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年度 2019年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDA10212 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 学習開発学講究
授業科目名
(フリガナ)
ガクシュウカイハツガクコウキュウ
英文授業科目名 Research into Learning and Curriculum Development
担当教員名 山内 規嗣
担当教員名
(フリガナ)
ヤマウチ ノリツグ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水5-8:教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教育学
対象学生  
授業のキーワード 学校教育、近代教育思想、教師、啓蒙主義 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 学校教育を支える近代教育思想ならびに現代的批判とそれらの諸問題について、古典文献講読や資史料の分析を通じて歴史的観点から検討する。 
授業計画 第1回:教育における「近代」、近代教育学の成立背景、学習論と教育理念などを中心テーマとして、学生の発表をもとにディスカッションを行う。(Aグループ)
第2回:教育における「近代」、近代教育学の成立背景、学習論と教育理念などを中心テーマとして、学生の発表をもとにディスカッションを行う。(Bグループ)
第3回:教育における「近代」、近代教育学の成立背景、学習論と教育理念などを中心テーマとして、学生の発表をもとにディスカッションを行う。(Cグループ)
第4回:第1回の内容をふまえた学生の発表をもとにディスカッションを行う。(Aグループ)
第5回:第2回の内容をふまえた学生の発表をもとにディスカッションを行う。(Bグループ)
第6回:第3回の内容をふまえた学生の発表をもとにディスカッションを行う。(Cグループ)
第7回:前半6回分の内容について批判的に総括し、各学生の今後の課題を明確化する。
第8回:新たな課題にかかわる資史料の収拾と分析視点の検討を行う。
第9回:研究の進展について学生の発表をもとにディスカッションを行う。(Aグループ)
第10回:研究の進展について学生の発表をもとにディスカッションを行う。(Bグループ)
第11回:研究の進展について学生の発表をもとにディスカッションを行う。(Cグループ)
第12回:第9回の内容をふまえた近代教育学批判についてのディスカッションを行う。(Aグループ)
第13回:第10回の内容をふまえた近代教育学批判についてのディスカッションを行う。(Bグループ)
第14回:第11回の内容をふまえた近代教育学批判についてのディスカッションを行う。(Cグループ)
第15回:後半回を中心に授業全体の内容について批判的に総括し、新たな課題を確認する。

なし。 
教科書・参考書等 ドイツ語・英語の文献を使用する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
自主的な発表・ディスカッション参加とそのための幅広い事前学習が求められる。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 参加態度と議論の内容による。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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