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年度 2019年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMP10090 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 造形芸術教育内容学特講III(デザイン)
授業科目名
(フリガナ)
ゾウケイゲイジュツキョウイクナイヨウガクトッコウIII(デザイン)
英文授業科目名 Special Lecture on Art Education III (Design)
担当教員名 八木 健太郎
担当教員名
(フリガナ)
ヤギ ケンタロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水5-8:教E308
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義並びにそれにともなうパソコンを使用した演習。
必要に応じてその他の材料や工具等を使用することがある。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教科教育学
対象学生 修了制作展にむけたデザイン作品制作を行う者。CG演習および平面デザイン教育演習のほか、デザインに関する主要な科目を履修した(造形芸術教育学専修の)学生を対象とする。他大学出身者の場合は同等以上のデザインに関する知識経験のある者。デザインの基礎的な知識を身につけており、Mac OSX上で稼働するAdobe PhotoshopおよびIllustratorを使用してデザインできる者。
授業のキーワード ・平面デザイン  ・ビジュアルアイデンティティ(VI)デザイン ・立体デザイン 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 中等教育の美術科ならびに生涯学習の場において、デザイン教育を行う上での基礎的な知識と造形力を身につける。
修了制作展に出展する作品制作に必要な準備を行う。 
授業計画 第1回:オリエンテーション
授業概要の説明。
第2回:作品構想①
基本構想
第3回:作品構想②
作品構想に関するプレゼンテーション
第4回:事例収集①
関連作品に関する事例収集
第5回:事例収集②
収集事例に関するプレゼンテーション
第6回:デザイン①
デザインのエスキス
第7回:デザイン②
素材の検討
第8回:デザイン③
制作方法の検討
第9回:デザイン④
デザイン案のプレゼンテーション
第10回:プロトタイピング①
プロトタイプ制作の準備
第11回:プロトタイピング②
プロトタイプ制作
第12回:プロトタイピング③
プロトタイプのプレゼンテーション
第13回:展示計画の作成①
展示空間の構想
第14回:展示計画の作成②
作品の展示計画案の作成
第15回:プレゼンテーション
作品制作に関する総合プレゼンテーション

成果物(70%)およびプレゼンテーション(20%)、受講状況(10%)により評価する。 
教科書・参考書等 特になし。 
授業で使用する
メディア・機器等
スライド。
パソコンを使用した演習。 
予習・復習への
アドバイス
さまざまな身の回りに存在する具体的な事例の観察と収集を行うこと。 
履修上の注意
受講条件等
修了制作展に出展するデザイン作品制作を通して学ぶ授業であり、作品制作に際しては相応の資金的負担が生じる。
受講者はこの授業に引き続き造形芸術教育内容学演習III(デザイン)を履修すること。
本学教育学部におけるCG基礎演習の内容(他専攻・他研究科および他大学からの進学者については各自シラバスを参照のこと)と同等のレベルにおいて、Adobe IllustratorおよびPhotoshopを用いてデザインができること。ソフトウェアの使い方を学ぶ授業ではないので使えることが前提。
本学教育学部における平面デザイン教育演習で扱う内容と同等のグラフィックデザインに関する基礎的な知識があること。
全面的にパソコンを使用した演習。 
成績評価の基準等 成果物・プレゼンテーションに受講態度を加味して評価する。 
メッセージ 既成概念にとらわれずに、自由に発想して下さい。
その一方で現実的な条件も踏まえたデザインを制作して下さい。 
その他 特になし。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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