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年度 2019年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMM20100 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 人間生活内容学演習II
授業科目名
(フリガナ)
ニンゲンセイカツナイヨウガクエンシュウII
英文授業科目名 Seminar on Studies of Food, Apparel and Housing
担当教員名 村上 かおり,松原 主典,冨永 美穂子,高田 宏
担当教員名
(フリガナ)
ムラカミ カオリ,マツバラ キミノリ,トミナガ ミホコ,タカタ ヒロシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月1-4:*教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表、 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教科教育学
対象学生 教育学研究科教科教育学専攻人間生活教育学専修
授業のキーワード 食物、アパレル、住居 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 食物学・アパレル科学・住居学に関する教科内容学の授業実践のための研究を行い,教育研究能力や教育実践力に必要な資質の向上をはかる。関連する先行研究に関する文献を収集し,講読する。その内容について分析し,討論するなかで,人間生活の質の向上に必要な人間生活内容学の課題を探究する。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 食物学・アパレル科学・住居学に関連した内外の文献講読及びビデオ教材を通して,授業分析などを行い,授業実践における諸問題について討議する。
第3回:食物学(栄養・食品)に関する教材の検討
第4回: 食物学(栄養・食品)に関する授業の分析
第5回:食物学(栄養・食品)に関連する他教科との連携
第6回:食物学(調理・食文化)に関する教材の検討
第7回:食物学(調理・食文化)に関する授業の分析
第8回: 食物学(調理・食文化)に関する他教科との連携
第9回:衣生活教育に関する文献講読
第10回:衣生活学に関する授業分析
第11回: 衣生活学に関する授業実践についての討議
第12回:住居学に関する文献講読と授業分析
第13回:住居環境学に関する文献講読と授業分析
第14回:住生活に関する授業実践についての討議
第15回 レポートの作成 
教科書・参考書等 各学生に適切な文献 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回のオリエンテーションで説明する 
履修上の注意
受講条件等
教科専門科目:家庭 
成績評価の基準等 研究への取り組み,発表,レポート 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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