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年度 2019年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMJ10150 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 英語教育学演習V(マイクロティーチング)
授業科目名
(フリガナ)
エイゴキョウイクガクエンシュウV(マイクロティーチング)
英文授業科目名 Seminar on English Language Education V (Microteaching)
担当教員名 樫葉 みつ子
担当教員名
(フリガナ)
カシバ ミツコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月5-8:教K113
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 22 : 英語圏
対象学生 博士課程前期院生
授業のキーワード マイクロティーチング、指導案、指導過程、指導技術、教材、省察 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 この授業では、計画・実践・評価・改善といった一連の反省的な授業作りを模擬授業を通じて行い、研究的実践力の基礎を養うことを目標とする。
 
授業計画 第1回:オリエンテーション
第2回:これからの英語科授業のあり方
第3回:目標と評価
第4回:教材研究
第5回:単元計画の立案
第6回:評価材の作成
第7回:本時の展開
第8回:本時案に基づいた授業づくり
第9回:模擬授業の実施(中学校)
第10回:模擬授業の分析・評価・改善
第11回:模擬授業の実施(高等学校)
第12回:模擬授業の分析・評価・改善
第13回:改善案に基づいた模擬授業(中学校)
第14回:改善案に基づいた模擬授業(高等学校)
第15回:全体のまとめ 
教科書・参考書等 特に指定しない 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
模擬授業においては教材研究を始め、授業準備を十分に行うこと。
他の学生による模擬授業には、積極的に参加し、観察や協議で得たものを、自己の指導計画の立案や授業実践に役立てること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 模擬授業の立案と実践の様子、また、作成された評価材から、単元レベルでの効果的な指導計画の立案と多様な指導方略を用いての授業実践、さらには妥当な評価についての基礎的な知識や技能を身に付けることができたかを判断する。
また、他の学生が実践する模擬授業や協議の際には、その参加態度と発言内容とから、授業の見方の深まりや広がりを判断する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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