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年度 2019年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMG20250 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 市民性・社会科学認識内容学特講IV
授業科目名
(フリガナ)
シミンセイ・シャカイカガクニンシキナイヨウガクトッコウIV
英文授業科目名 Special Lecture on Citizenship and Social Sciences IV
担当教員名 森田 英樹
担当教員名
(フリガナ)
モリタ ヒデキ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火1-4:教L104
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義と演習中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経済学
対象学生 下記の受講条件の欄を参照
授業のキーワード 経済学、近世・近代・現代日本経済史、比較経済史、都市の土地問題、都市経済、経済地理、都市史 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 市民性・社会科学認識の専門科目としての「経済学」の観点から、履修者の修士論文の作成、ならびに、大学院修了者にふさわしい知見の修得を目指す。
 
授業計画 履修者の履修動機などに応じて、次の3パターンの授業を用意している。

1・近代日本(経済)史・都市史などに関心がある者に対して。
 担当者の研究成果などをもとに、近代日本の都市の地価算定政策・税制史研究を中心に、近代日本の経済・社会構造、都市構造などについて、講義・輪読・討論などを行なうこととする。
2・都市経済、経済地理などに関心があるものに対して。
 まずは、都市経済・経済地理学の概説書などを利用して、分析手法などについて学び、その後、担当者・履修者の関心に従い、特定のテーマについての専門書を利用して、講義・輪読・討論などを行なうこととする。
3・現職教員や経済理論・政策に関心がある者に対して。
 各人のこれまでの経済理論に対する理解力に応じて、初歩から、中級までのマクロ・ミクロ経済学や経済政策について、履修者の関心に従い、概説書から専門書まで利用して、講義・輪読・討論などを行なうこととする。
4・現代日本史を軸に国際関係論について、分析していく。 
教科書・参考書等 参加者が確定した段階で指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
特になし 
予習・復習への
アドバイス
その都度指示する。 
履修上の注意
受講条件等
経済学はステップアップ方式の学問である。学部時代に経済学を未履修やそれに等しい者や公民科の専修免許状取得だけが目的の者は、履修を避けられたし。また、外部講師による特別講演や日本銀行広島支店などへの巡見も予定している。対象は自然ではないため、平日の昼間である。その日は、他の用事や仕事をキャンセルしてでも参加できる者。 
成績評価の基準等 出席、報告内容、討論の内容などをもとに総合的に判断
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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