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年度 2019年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMF20011 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 技術内容学特別研究
授業科目名
(フリガナ)
ギジュツナイヨウガクトクベツケンキュウ
英文授業科目名 Special Study in Technology
担当教員名 川田 和男
担当教員名
(フリガナ)
カワダ カズオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木9-10:*教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
ディスカッション、学生の発表 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード メカトロニクス,メカトロニクス教育 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 技術内容学に関連した教育研究分野において、「学び続ける教員」の基礎となる「研究力」を高めるために、基本的研究能力、問題解決能力および研究総括能力を育成する。課題の発見と研究の遂行に必要となる知識やスキルを主体的に習得することが目標である。
技術内容学に関連した教育研究分野において、基本的研究能力の育成のために既往研究の調査、問題の抽出、課題の設定を行う。講義を通じて知識を習得し、実験・実習等による問題解決能力を修得する。得られたデータの分析・考察、既往研究との比較を行い、それらをまとめる研究総括能力を修得する。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 既往研究の調査について
第3回 論文の読み方について
第4回 テーマの設定について
第5回 課題の抽出について
第6回 課題の明確化1(研究テーマに関する論文検索)
第7回 課題の明確化2(入手した論文について、問い、方法、結果を調べる)
第8回 課題の明確化3(入手した論文の引用・被引用論文を探索し、研究の進展状況を知る)
第9回 課題の明確化4(国内論文誌を中心に検索しテーマを具体化)
第10回 課題の明確化5(テーマに関し、既知か、示唆されているか、未知かを識別)
第11回 課題の設定について
第12回 課題の設定の報告
第13回 研究計画の構想について
第14回 研究計画の具体化について
第15回 必要な知識について(研究内容に関する)
第16回 必要な知識について(実験・実習に関する)
第17回 実験・実習の仕方および結果の評価方法について
第18回 予備実験・実習の立案について
第19回 予備実験・実習の実施について
第20回 予備実験・実習の報告について
第21回 実験・実習の計画について
第22回 実験・実習の実施について
第23回 実験・実習の結果の評価
第24回 実験・実習の報告について
第25回 実験・実習の考察について
第26回 研究総括の作成について(背景・目的)
第27回 研究総括の作成について(方法・結果)
第28回 研究総括の推敲について
第29回 研究総括の完成
第30回 まとめ
 
教科書・参考書等 特に指定しない。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
授業内では時間が足りないため、予習復習を必ず行うこと. 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業に対する取り組み姿勢,修士論文,およびその発表を総合的に評価する. 
メッセージ 研究内容について,数回の中間報告を義務づける. 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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