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年度 2019年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMF10120 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 情報内容学特講I(ハードウェア)
授業科目名
(フリガナ)
ジョウホウナイヨウガクトッコウI(ハードウェア)
英文授業科目名 Special Lecture on Information Technology I (Hardware)
担当教員名 田中 秀幸
担当教員名
(フリガナ)
タナカ ヒデユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月5-8:教C310
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
板書多用,演習・実習・ディスカッションあり 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード ・マイクロコントローラ
・計算機ハードウェア
・ディジタル制御 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 この授業では,高等学校工業科,ならびに中学校技術・家庭科「情報とコンピュータ」に関連して,講義ならびにマイコンを用いた実習を通して計算機アーキテクチャに関する知識を深め,計測・制御に関する教材作成を行う. 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 マイコンの開発環境(ソフトウェア)
第3回 マイコンの開発環境(ハードウェア)
第4回 高級言語によるプログラミング
第5回 高級言語によるビット操作
第6回 高級言語に関する教材作成
第7回 低級言語の命令について
第8回 低級言語によるビット操作(出力)
第9回 低級言語によるビット操作(入力)
第10回 低級言語による制御文(条件分岐)
第11回 低級言語による制御文(繰り返し)
第12回 低級言語から見たマイコンのハードウェアについて
第13回 低級言語による教材作成計画
第14回 低級言語に関する教材作成
第15回 まとめ

必ずしも上記の通りに進まない場合があります. 
教科書・参考書等 ガイダンスで参考となる本を示す予定である. 
授業で使用する
メディア・機器等
ノートパソコン,ブレッドボード等.使用するマイコンは購入してもらう予定です. 
予習・復習への
アドバイス
学部でのマイコンを用いた内容について,教材作成を中心とした発展的な内容となるので,ハードウェアに関する授業の内容を復習しておくこと.分からなくなった場合は,必ず質問し理解するよう努力すること. 
履修上の注意
受講条件等
学部の授業でハードウェア教材演習,ハードウェア概論,ディジタル制御の授業を受けていることが望ましい.
 
成績評価の基準等 レポートおよび授業態度による総合的評価 
メッセージ 積極的な態度で授業に臨んでもらいたい. 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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