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年度 2019年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMD20010 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 教科教育学の実践的展開
授業科目名
(フリガナ)
キョウカキョウイクガクノジッセンテキテンカイ
英文授業科目名 Practical Development in Curriculum and Instruction Sciences
担当教員名 樫葉 みつ子,谷田 親彦,影山 和也,川口 広美,小木曽 航平,蜂谷 昌之,鈴木 明子,松浦 拓也,三好 美織,伊藤 真,三根 和浪,三村 真弓,長松 正康,間瀬 茂夫
担当教員名
(フリガナ)
カシバ ミツコ,ヤタ チカヒコ,カゲヤマ カズヤ,カワグチ ヒロミ,コギソ コウヘイ,ハチヤ マサユキ,スズキ アキコ,マツウラ タクヤ,ミヨシ ミオリ,イトウ シン,ミネ カズナミ,ミムラ マユミ,ナガマツ マサヤス,マセ シゲオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水9-10:教K114
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義,演習,ディスカッション,学生の発表,フィールドワーク 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教科教育学
対象学生 教科教育学専攻修士課程一年次生
授業のキーワード 教科教育学,実践的研究,研究的実践,フィールドワーク 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
教科教育学専攻の修士課程一年次開講の本授業と二年次開講の「教科教育学の実践的検証」の2科目を一連の専攻共通選択科目として位置づける。これら2科目は,専攻共通必修科目である「教科教育学研究方法論」及び「教科教育融合プロジェクト」の学習成果を実践的研究や研究的実践に活用するための場である。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 「教科教育学の実践的展開」及び「教科教育学の実践的検証」という2科目の履修によ
って,教科教育の専門性に基づいた「リサーチ力」をつけることを目的とし,多様な立
場で,フィールドワーク校の教科の状況に応じて,実践的研究者あるいは研究的実践家
として目標達成することを目指す。「教科教育学の実践的展開」では,教育現場における
現代的・実践的な課題に対し,それを解決するための研究方法を理解し,各科教育学の
知見に基づいた討論,討議や発表を通して,授業実践力向上のための理論と研究方法論
を探究する。

 
授業計画 第1回 オリエンテーション【合同】

第2回 シンポジウムとディスカッション①【合同】
  (教員が実践的研究者の視点から提案, 大学院生・他の教員と協議)

第3回 シンポジウムとディスカッション②【合同】
  (教員が研究的実践家の視点から提案, 大学院生・他の教員と協議)

第4回 研究事例あるいは実践事例の解説・討論①理科,数学【合同】
第5回 研究事例あるいは実践事例の解説・討論②技術・情報,社会【合同】
第6回 研究事例あるいは実践事例の解説・討論③国語,英語【合同】
第7回 研究事例あるいは実践事例の解説・討論④保健体育,家庭【合同】
第8回 研究事例あるいは実践事例の解説・討論⑤音楽,美術【合同】
第9回 研修会への参加(附属学校の研究会などを対象に教科別に計画)
第10回 文献講読と討議①【教科別】
第11回 文献講読と討議②【教科別】
第12回 文献講読と討議③【教科別】
第13回 文献講読と討議④【教科別】
第14回 発表とまとめ①【合同】
第15回 発表とまとめ②【合同】 
教科書・参考書等 特に定めない。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,スライド,板書 
予習・復習への
アドバイス
第1~8回,14,15回:教科合同で受講する意義を理解し,積極的に他教科の受講生と交流し,教育課程全体を俯瞰して各教科の特徴を理解する。第9~13回:教育課程全体における専攻する自分の教科の意義と育成する資質・能力を追究する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 (1)教育現場における現代的・実践的な課題に対し,それを解決するための研究方法を理解している。
(2)各科教育学の知見に基づいて授業実践力向上のための理論と研究方法論を探究している 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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