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年度 2019年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMD10030 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 教科教育学の実践的検証
授業科目名
(フリガナ)
キョウカキョウイクガクノジッセンテキケンショウ
英文授業科目名 Practical Examination in Curriculum and Instruction Sciences
担当教員名 樫葉 みつ子,谷田 親彦,影山 和也,小木曽 航平,蜂谷 昌之,鈴木 明子,松浦 拓也,三好 美織,伊藤 真,三根 和浪,三村 真弓,棚橋 健治,長松 正康,間瀬 茂夫
担当教員名
(フリガナ)
カシバ ミツコ,ヤタ チカヒコ,カゲヤマ カズヤ,コギソ コウヘイ,ハチヤ マサユキ,スズキ アキコ,マツウラ タクヤ,ミヨシ ミオリ,イトウ シン,ミネ カズナミ,ミムラ マユミ,タナハシ ケンジ,ナガマツ マサヤス,マセ シゲオ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月11-12:教K114
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義,演習,ディスカッション,学生の発表,フィールドワーク 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教科教育学
対象学生 教科教育学専攻修士課程一年次生
授業のキーワード 教科教育学,実践的研究,研究的実践,フィールドワーク 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
教科教育学専攻の修士課程一年次開講の「教科教育学の実践的展開」と二年次開講の本授業の2科目を一連の専攻共通選択科目として位置づける。これら2科目は,専攻共通必修科目である「教科教育学研究方法論」及び「教科教育融合プロジェクト」の学習成果を実践的研究や研究的実践に活用するための場である。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 「教科教育学の実践的展開」及び「教科教育学の実践的検証」という2科目の履修によ
って,教科教育の専門性に基づいた「リサーチ力」をつけることを目的とし,多様な立
場で,フィールドワーク校の教科の状況に応じて,実践的研究者あるいは研究的実践家
として目標達成することを目指す。「教科教育学の実践的検証」では,教育現場における現代的・実践的な課題に対し,それを解決するための研究方法を身に付けるために,各科教育学の知見に基づいて実践研究の計画・実施・検証を行う。

 
授業計画 第1回 教科指導の構想①【大学で教科別に実施】

第2回  教科指導の構想②【大学で教科別に実施】

第3回 フィールドワーク①(附属校での教科指導の観察)
…1コマ相当分(50分の観察と40分の協議×1回)

第4回 教科指導の構想③【大学で教科別に実施】   

第5回 実践研究の構想発表会【大学で合同】  6月初旬から中旬頃?

第6回 フィールドワーク②(附属学校での教科指導の実施と協議1) 

第7回 フィールドワーク③(附属学校での教科指導の実施と協議2) 

第8回 フィールドワーク④(附属学校での教科指導の実施と協議3)
    

第9回 フィールドワーク⑤(附属学校での教科指導の実施と協議4) 

第10回  フィールドワーク⑥(附属学校での教科指導の実施と協議5) 
    
第11回  教科指導の分析と省察①-実践記録の検討-【大学で教科別に実施】

第12回  教科指導の分析と省察②-改善案の検討-【大学で教科別に実施】

第13回  教科指導の分析と省察③-成果発表会の準備-【大学で教科別に実施】

第14回 実践研究の成果発表会とまとめ①【大学で合同】
第15回 実践研究の成果発表会とまとめ②【大学で合同】 
教科書・参考書等 特に定めない。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,スライド,板書 
予習・復習への
アドバイス
第5回,14,15回:教科合同で実践研究の構想や成果を共有し,教育課程全体を俯瞰して教育課程全体における自分の教科の意義と育成する資質・能力を再検討する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 (1)教育現場における現代的・実践的な課題に対し,それを解決するための研究方法を身につけている。
(2)各科教育学の知見に基づいて実践研究の計画・実施・検証を行う。フィールドワークの実施は教科単位で実施する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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