広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2019年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMB20070 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 カリキュラム開発セミナーII a
授業科目名
(フリガナ)
カリキュラムカイハツセミナーII a
英文授業科目名 Seminar on Curriculum Development II a
担当教員名 木村 博一
担当教員名
(フリガナ)
キムラ ヒロカズ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水1-4:教員研究室
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード カリキュラム開発,授業構成,授業開発 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等   本授業の目標は,学校教育のカリキュラム開発と授業の研究に関する知識と技能を身に付けることであり,カリキュラムと授業の構成に関する理論的考察を行うとともに,実践事例を分析することで目標・内容・方法を一体化した授業を開発できる能力を培うことを目標とする。 
授業計画 第1回:カリキュラム開発及び授業開発の現状と課題の検討  ―オリエンテーション―
第2回:カリキュラム開発及び授業開発を行うテーマの検討
第3回:カリキュラム開発及び授業開発を行うテーマの決定
第4回:カリキュラム開発及び授業開発の先行実践事例の分析Ⅰ:問題解決学習
第5回:カリキュラム開発及び授業開発の先行実践事例の分析Ⅱ:探究学習
第6回:カリキュラム開発及び授業開発の先行実践事例の分析Ⅲ:価値判断と意思決定学習
第7回:カリキュラム開発及び授業開発のための教材研究Ⅰ:文献調査
第8回:カリキュラム開発及び授業開発のための教材研究Ⅱ:資料調査
第9回:カリキュラム開発及び授業開発のための単元構成と教材構成
第10回:カリキュラム開発及び授業開発ための学習指導過程構成
第11回:授業展開(実地演習)Ⅰ:一斉学習
第12回:授業展開(実地演習)Ⅱ:協働学習
第13回:授業記録の分析と検討Ⅰ:一斉学習
第14回:授業記録の分析と検討Ⅱ:協働学習
第15回:カリキュラム開発及び授業開発の課題の整理  ―まとめ― 
教科書・参考書等 特に指定しない。 
授業で使用する
メディア・機器等
様々な授業関係の文献やビデオ教材などを使用する。 
予習・復習への
アドバイス
受講者が協力し合って、積極的に授業に臨むことを期待します。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポートの内容,発表,討議などを総合して評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ