広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2019年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMB10010 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 カリキュラム開発特講
授業科目名
(フリガナ)
カリキュラムカイハツトッコウ
英文授業科目名 Special Lecture on Curriculum Development
担当教員名 木原 成一郎,木村 博一,岩坂 泰子
担当教員名
(フリガナ)
キハラ セイイチロウ,キムラ ヒロカズ,イワサカ ヤスコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月5-8:教C527
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心(演習を含む)、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本授業の目標は学校教育の教科教育に関するカリキュラム開発の概念と方法を理解することである。
生涯発達を見通した学校教育の教科教育に関するカリキュラム開発の方法を検討し,効果的なカリキュラム開発の今後を展望する基礎理論について理解を深める。 
授業計画 第1回 オリエンテーション(授業担当者と計画,成績評価の説明)
    体育科教育(1)過去のカリキュラム開発の理念や方法(担当:木原 成一郎)

第2回 体育科教育(2)日本におけるカリキュラム開発の理念や方法(担当:木原 成一郎)
第3回 体育科教育(3)海外におけるカリキュラム開発の理念や方法(担当:木原 成一郎)
第4回 体育科教育(4)今後求められるカリキュラム開発の理念や方法(担当:木原 成一郎)
第5回 体育科教育(5)カリキュラム開発の演習(担当:木原 成一郎)
第6回 英語科教育(1)過去のカリキュラム開発の理念や方法(担当:岩坂 泰子)
第7回 英語科教育(2)日本におけるカリキュラム開発の理念や方法(担当:岩坂 泰子)
第8回 英語科教育(3)海外におけるカリキュラム開発の理念や方法(担当:岩坂 泰子)
第9回 英語科教育(4)今後求められるカリキュラム開発の理念や方法(担当:岩坂 泰子)
第10回 英語科教育(5)カリキュラム開発の演習(担当:岩坂 泰子)
第11回 社会科教育(1)過去のカリキュラム開発の理念や方法(担当:木村 博一)
第12回 社会科教育(2)日本におけるカリキュラム開発の理念や方法(担当:木村 博一)
第13回 社会科教育(3)海外におけるカリキュラム開発の理念や方法(担当:木村 博一)
第14回 社会科教育(4)今後求められるカリキュラム開発の理念や方法(担当:木村 博一)
第15回 社会科教育(5)カリキュラム開発の演習(担当:木村 博一)

レポート提出 
教科書・参考書等 『小学校学習指導要領』,『中学校学習指導要領』,『高等学校学習指導要領』 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回〜第5回,第6回〜第10回,第11回〜第15回のそれぞれは算数科教育,体育科教育,社会科教育の立場から,カリキュラム開発の過去,国内外の現状,今後について検討し,最後に演習を行うので,各担当者から授業中に指示される基礎資料について予習をするとともに,授業後は学んだことを整理し,更に関連資料を通して理解を深めること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業中の発表や受講態度,レポートの内容により,総合的に評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ