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年度 2019年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMA10040 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 学習開発基礎実践研究
授業科目名
(フリガナ)
ガクシュウカイハツキソジッセンケンキュウ
英文授業科目名 Practical Study in Learning and Curriculum Development
担当教員名 米沢 崇,深谷 達史,山内 規嗣,藤木 大介,児玉 真樹子,高橋 均
担当教員名
(フリガナ)
ヨネザワ タカシ,フカヤ タツシ,ヤマウチ ノリツグ,フジキ ダイスケ,コダマ マキコ,タカハシ ヒトシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火9-10:教K115
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
ディスカッション、学生の発表、施設訪問 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教育学
対象学生 学習開発基礎専修必修
授業のキーワード 教育実践,生涯学習,学習支援,現地調査 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 生涯学習の観点から,学校教育,社会教育,職業教育などの多様な学習支援の機会や教育行政機関、教育相談・矯正教育等の学習システムについて現地調査を行い、その役割と課題について理解を深める。 
授業計画 第1回:オリエンテーション。訪問施設ならびに年間計画概要を決定し、各施設ごとの担当学生グループを編成する。
第2回:施設A・担当グループによる施設事前訪問にもとづく履修学生全体による事前学習
第3回:施設A・施設訪問
第4回:施設A・各自の事後学習と課題レポート提出
第5回:施設B・担当グループによる施設事前訪問にもとづく履修学生全体による事前学習
第6回:施設B・施設訪問
第7回:施設B・各自の事後学習と課題レポート提出
第8回:施設C・担当グループによる施設事前訪問にもとづく履修学生全体による事前学習
第9回:施設C・施設訪問
第10回:施設C・各自の事後学習と課題レポート提出
第11回:施設D・担当グループによる施設事前訪問にもとづく履修学生全体による事前学習
第12回:施設D・施設訪問
第13回:施設D・各自の事後学習と課題レポート提出
第14回:附属幼小中高の研究会(公開授業)への参加
第15回:附属幼小中高の研究会(討論会)への参加と課題レポートの提出

担当教員が得意とする分野に関わる教育実践現場を取り上げ、事前の文献研究と関係機関の調整を行い、次のような機関を訪問調査、報告する。
施設A~Dの候補:幼児教育機関,義務教育機関,高等教育機関,教育行政機関,教育相談,児童福祉施設,職業教育機関,社会教育機関等
また,附属幼小中高の研究会も見学する。 
教科書・参考書等 学生の発表と施設見学を主とする。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
訪問担当者は自主的な計画立案・事前学習を、それ以外の学生は積極的なディスカッション参加・事後学習を求められる。 
履修上の注意
受講条件等
後期に開講する「学習開発実践研究」も履修すること。 
成績評価の基準等 見学時の態度とレポートの評価による。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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