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年度 2019年度 開講部局 文学研究科博士課程前期
講義コード M5036201 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 考古文献評論B
授業科目名
(フリガナ)
コウコブンケンヒョウロンB
英文授業科目名 Paper review on archaeology B
担当教員名 野島 永
担当教員名
(フリガナ)
ノジマ ヒサシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火1-4:文B253
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 考古学・文化財学
対象学生 大学院博士課程前期考古学専攻生
授業のキーワード 考古学、文献評論、英論文購読 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 考古学の研究論文を精読し,考古学の最先端の研究成果を理解する。とくに大学院の資料実習で行う実際の報告書作成作業に関連した研究テーマ・課題を選択し,輪読する。それらの関連研究論文から現代の発掘調査報告書や研究論文作成のための最先端技術を学び取る。発掘調査報告書の作成に関わるさまざまな責務を理解し,実際の作成課題の解決のために最先端の研究成果に関わる諸問題について,討論を行なう。 
授業計画 第1回 考古学の研究論文を精読し、考古学の最先端の研究成果を理解する。研究成果に関する批判・評価について発表・討論を行なう。
第2回 同上(遺構の時代消長・時期区分)。
第3回 同上(遺物の時代・時期区分)。
第4回 同上(先行調査研究成果)。
第5回 同上(先行調査研究成果の学術評価)。
第6回 同上(活用できる先端研究技術)。
第7回 同上(先端研究技術の先行事例)。
第8回 同上(検出遺構の類例の調査)。
第9回 同上(検出遺構の類例調査の確認)。
第10回 同上(検出遺構の学術評価)。
第11回 同上(考古遺物の研究成果の調査)。
第12回 同上(考古遺物の研究成果の確認)。
第13回 同上(考古遺物の研究成果の学術評価)。
第14回 同上(調査・研究の最終確認)。
第15回 授業全体の確認と復習を行う。 
教科書・参考書等 近年、発表された考古学に関する最新論文等の文献。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト、配付資料、関連文献 
予習・復習への
アドバイス
第1回 批判的議論を行なうための最新論文の精読を行なっておくこと。また、適宜参考文献を読み、議論となった論点について、理解すること。
第2回 同上。
第3回 同上。
第4回 同上。
第5回 同上。
第6回 同上。
第7回 同上。
第8回 同上。
第9回 同上。
第10回 同上。
第11回 同上。
第12回 同上。
第13回 同上。
第14回 同上。
第15回 同上。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 単位の認定にあたっては、下記1-4を参考にして評価し、発表内容(60%)と平常点および質疑応答等(40%)を総合して判定する。
  1.論文の選択は適当か(考古学の方法論が十分発揮された論文を選定する)。
  2.研究テーマにおける問題提起または問題解決のために十分な資料収集を行ったか。
  3.発表用配布資料の内容。
  4.適切なプレゼンテーションが行えたか。
   ・自分の考えを他人に伝えることができたか。
   ・他人の意見を理解することができたか。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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