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年度 2019年度 開講部局 情報科学部
講義コード KA000001 科目区分 教養教育科目(昼)
授業科目名 教養ゼミ
授業科目名
(フリガナ)
キヨウヨウゼミ
英文授業科目名 Introductory Seminar for First-Year Students
担当教員名 土肥 正,柳原 宏和,林 雄介,玉木 徹,平嶋 宗,平川 真,向谷 博明,今井 勝喜,高藤 大介,亀井 清華,栗田 多喜夫,近堂 徹
担当教員名
(フリガナ)
ドヒ タダシ,ヤナギハラ ヒロカズ,ハヤシ ユウスケ,タマキ トオル,ヒラシマ ツカサ,ヒラカワ マコト,ムカイダニ ヒロアキ,イマイ カツノブ,タカフジ ダイスケ,カメイ サヤカ,クリタ タキオ,コンドウ トオル
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水1-4:総A706,総A707,総J302
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 情報科学部における教養ゼミでは、学外講師による講演会(レポート作成などの演習を含む)と班活動の両方を行う。学外から招聘した外部講師による講演会では、インフォマティクスとデータサイエンスの最前線にふれる機会を持ち、与えられたテーマについて個人もしくはグループで考察し、レポート作成や発表・討論を行う。班活動では、10名程度のグループに1名の指導教員(チュータ)が割振られ、与えられたテーマに基づいて、輪講、討論、調査、 情報検索、発表、レポート作成などの基本的な技術を学ぶ。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 21 : 初年次教育
対象学生 1年時生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
高校までの学びの多様化が進み,入学してくる学生の気質も多様化している。学生の中には受動的学習に慣れてしまい,自主性を重んじる大学での学習になじめない者も見受けられる。また,入学当初には,学問のおもしろさ,楽しさを体験的に理解できる機会が比較的少ないことも考えられる。

このような学生の状況に鑑み,教養ゼミは, 新入生を学習活動へ積極的に参加させることにより,知的興味を育む機会を提供すると共に,学生と教員,及び学生相互のコミュニケーションを図り,学習集団の形成に役立てる。

知的興味を育む機会として、情報科学部では学外講師による講演会(レポート作成などの演習)を行い、学外有識者による講演と演習を通じて、情報科学に関する最先端の研究・開発動向にふれることができる。また、担当教員(チュータ)の指導で班活動を実施し、個別のテーマに基づいて、輪講、討論、調査、 情報検索などを通じて、通常講義形式とは離れた双方向的学習を体験する。また、プレゼンテーションやレポート作成方法など、大学での学びのための基本的な技法について習得する。 
学習の成果大学教育基礎科目「大学教育入門」と連携して、以下のような学習成果が期待される。

1.大学での学びの方法の理解と自主的な学習態度の形成
2.問題発見能力の開発
3.文献資料などの情報収集方法の修得
4.論理的・批判的な思考法の修得
5.読解力,表現力,発表力,討論の方法などの修得・向上
6.大学生活を送る上での社会的ルールの理解

 学外有識者による講演と演習を通じて、大学における勉学意欲を高め、情報科学の広範な領域に渡る学問的興味を喚起する。また、班活動をとおして、大学生として身に着けておくべきコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、調査・検索能力、読解力を涵養する。
 
授業の目標・概要等 人類や社会が抱えてきた歴史的,現代的な課題に対して,証拠に基づき論理的に考え批判的に自身の思考を吟味する能力と,適切に自己表現を行う能力を身につけることを目標とする。
情報科学部では、教養ゼミの実施形態として、学外講師による講演会(レポート作成などの演習を含む)と班活動の両方を行う。まず学外有識者による講演と演習を通じて、大学における勉学意欲を高め、情報科学の広範な領域に渡る学問的興味を喚起する。班活動では、個別のテーマに基づいて、輪講、討論、調査、 情報検索などを体験し、通常講義形式とは離れた双方向的学習形態をとる。また、プレゼンテーションやレポート作成方法など、大学での学びのための基本的な技法について習得する。
 
授業計画 平成30年度教養ゼミの授業計画は以下のとおりである。

4月 5日(金)1回目 :ガイダンス
4月10日(水)2・3回目 :班活動
4月17日(水)4・5回目 :班活動
4月24日(水)6・7回目 :学外講師による講演と演習
5月 8日(水)8・9回目 :学外講師による講演と演習
5月 15日(水)10・11回目:班活動
5月22日(水)12・13回目:班活動
5月29日(水)14・15回目:班活動
6月5日(水)予備日

1回目は、チュータとの談話、履修相談、各種施設や研究室の見学を行い、大学で学ぶためのガイダンスを実施する。班活動では、10名程度のグループを1名のチュータが担当し、インフォマティクスもしくはデータサイエンスに関連した個別のテーマに基づき、輪講、討論、調査、 情報検索などを体験し、プレゼンテーションやレポート作成方法など、大学での学びのための基本的な技法について習得する。学外講師による講演会では、学外有識者による講演と演習を通じて、情報科学に関する最先端の研究・開発動向にふれ、大学における勉学意欲を高め、情報科学の広範な領域に渡る学問的興味を喚起する。レポートやグループ発表会で学習内容の理解度を確認する。

 
教科書・参考書等 担当教員からの指示に従うこと 
授業で使用する
メディア・機器等
講演会ではパワーポイントの使用が前提である。 
予習・復習への
アドバイス
担当教員(チュータ)からの指示に従うこと。 
履修上の注意
受講条件等
班活動と学外講師による講演会で使用する教室が異なるため、授業場所についてはチュータの指示に従うこと。 
成績評価の基準等 単位の認定にあたっては,次の1から6を総合的に評価する。
1.自主的な学習活動がみられたか,また自主的な学習態度が形成されたか。【自主学習】
2.グループ討論に積極的に参加したか。【参加態度】
3.問題点の把握とその解決のために十分な思考を行っていたか,また十分な理解ができていたか。【思考と理解】
4.学習のために十分な資料収集を行ったか。【自学自習】
5.学習成果を論理的かつ効果的に発表できたか。【発表内容と発表態度】
6.質疑に対して課題を整理して答えることができたか。【課題整理と質疑応答】 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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