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年度 2019年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L6030012 科目区分 専門教育科目
授業科目名 海外生物生産学演習II
授業科目名
(フリガナ)
カイガイセイブツセイサンガクエンシュウ2
英文授業科目名 Overseas Exercise of Applied Biological Science II
担当教員名 小櫃 剛人,前田 照夫,島田 昌之,小池 一彦,LIAO LAWRENCE MANZANO
担当教員名
(フリガナ)
オビツ タケト,マエダ テルオ,シマダ マサユキ,コイケ カズヒコ,リアオ ローレンス マンザーノ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表、野外実習
 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 2年次以降
授業のキーワード 海外留学・クミュニケーション・ディスカッション・プレゼンテーション 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
学部4年間の中で専門基礎から体系的に海外での学修経験を積んで,国際化に対応した人材育成を行なう。 
到達度評価
の評価項目
Applied Biological Science Program
(知識・理解)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的知識・理解
(能力・技能)
・英文の専門的学術論文読解と英語でのプレゼンテーションができる科学英語力

 
授業の目標・概要等 フィリピン、レイテ島のビサヤ州立大学において、講義、実習、見学などを行う。熱帯地域における農学・環境学を中心とした講義、大学農場での実習、近隣農家・食品工場・市場の見学、海洋生物や水産養殖の講義・施設見学などを行う。 
授業計画 事前学習
ビサヤ州立大学キャンパスツアー
熱帯農業・畜産・環境保全・森林・水産などに関する講義、実習、施設見学
近隣農家、市場、食品工場などの見学
ビサヤ州立大学学生との交流
帰国後報告会

引率教員により現地での活動評価を実施
担当教員によるプレゼンテーション評価を実施 
教科書・参考書等 配付資料 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,PC,パワーポイント,野外活動 
予習・復習への
アドバイス
引率者・担当者による事前学習があります。事前学習により現地で学ぶ事を予習します。
現地では,写真撮影やメモを残し,学んだことをしっかりと記録に残しましょう。帰国後に,報告書の作成と発表会を行い,これらを通して総合的に成績を判定します。
 
履修上の注意
受講条件等
希望者が多い場合は書類と面接選考により16名とします。
TOEIC500点程度以上を目安としますが,アクティブな学生は歓迎します。その他,海外渡航リスク管理セミナーを受講,旅行保険への加入が必要です。
本授業終了後に、必ずTOEICを受験してください。英語能力向上のチェックになります。 
成績評価の基準等 現地での活動評価(コミュニケーション&ディスカッション):約60%
現地及び事後の報告書及び発表(プレゼンテーション&ディスカッション):約40% 
メッセージ 海外で将来活躍したい,将来留学したい,など海外志向が強くアクティブな学生を大歓迎します。
本授業終了後に必ずTOEICを受験してください。 
その他 自己負担があります。平成30年度は大学からの支援がありますが,10万円の自己負担が生じます。
また,成績等の基準を充たせば返済不要の奨学金によって7万円の補助を受けることが可能です。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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