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年度 2019年度 開講部局 工学部
講義コード K8220040 科目区分 専門教育科目
授業科目名 建築計画I
授業科目名
(フリガナ)
ケンチクケイカク 1
英文授業科目名 Architectural Planning I
担当教員名 中薗 哲也,角倉 英明,石垣 文
担当教員名
(フリガナ)
ナカゾノ テツヤ,スミクラ ヒデアキ,イシガキ アヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水5-8:工106
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 建築学
対象学生 第四類建築グループ平成17年度入学生(約50名)
授業のキーワード 建築計画、建築設計、居住、独立住宅、集合住宅、住宅供給 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
建築における計画の全般を理解することで、建築設計、建築企画、の基礎的な知識を得ることができる。また建築学全般のなかでの建築計画の意味を位置づけることで建築学の広い理解の基礎となる。 
到達度評価
の評価項目
建築プログラム
(知識・理解)
・人類の幸福に貢献できる人材育成
(・日本の社会や国際的に問題となっている事例を挙げ,その内容について説明することが出来る。また,それに対して自分の意見を述べることが出来る。
・社会人として,自分の進むべき方向をグローバルな立場で適確に判断するためのバックグラウンドとなる人文・社会科学的教養を身につけている。)
に関する理解

(能力・技能)
・建築専門知識・能力の育成
( (1)総合的で基礎的な知識・能力
イ)建築設計・計画学関連の基礎的な知識・能力)
に関する理解

(総合的な力)
・デザイン能力の育成
(・与えられた課題に対し,多くの側面から予想される問題点を指摘し,その解決に向けた方法を提案することが出来る。
・卒業論文において,研究の社会的位置付けを理解し,的確な研究構想を立てることができる。)
に関する理解
・自己啓発,研鑚能力の育成
(・新しく発生した問題について,それに関連した情報や文献を検索収集できる。)
に関する理解 
授業の目標・概要等 計画・設計の視点から建築に対する基本的な考え方を述べ、建築の基礎的理解をめざす。機能、社会性、気候風土、歴史性、場所性、などの建築をなりたたせる要素を踏まえて、建築の概括的な把握を行い、基本である住居の用に供する施設を中心に近代の計画・設計の考え方、方法を理解できる。

なお,「知識・理解」,「能力・技能」の評価項目は,下記のとおりである。
本講義の関連するJABEE学習・教育目標(メッセ-ジの欄参照)は、 (B)人類の幸福に貢献できる人材育成、(C)技術者としての倫理観の育成、 (Eイ)建築専門知識(建築設計・計画)、(F)デザイン能力の育成、(H)永続的な自己啓発、研鑽ができる能力の育成、の習得であり、下記の授業の内容・計画等の欄中に、授業内容ごとに、かっこ付きで示す。 
授業計画 第1回 建築計画の基本知識1
第2回 建築計画の基本知識2
第3回 各部および単位空間の計画1
第4回 各部および単位空間の計画2
第5回 独立住宅の計画1
第6回 独立住宅の計画2
第7回 集合住宅1
第8回 集合住宅2
第9回 住宅地計画
第10回 住居と生活
第11回 コーポラティブ方式
第12回 スケルトンインフィル方式
第13回 工業化住宅1
第14回 工業化住宅2
第15回 住宅の地域性・地方性

試験・レポート

住宅の計画を対象として建築における計画の基礎的な知識を修得するよう講義は構成されている。
 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心;板書多用;教科書・プリント)




 
授業で使用する
メディア・機器等
テキストを適宜配布する。 
予習・復習への
アドバイス
講義で学習した計画的内容を現実の建築物で確認することでより具体的に理解可能となる。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 講義内容の理解度、知識の応用力を問う考査(期末試験など)により評価する。
100点満点で評価し、60点以上を合格とする。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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