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年度 2019年度 開講部局 工学部
講義コード K0273020 科目区分 専門教育科目
授業科目名 技術英語演習
授業科目名
(フリガナ)
ギジュツエイゴエンシュウ
英文授業科目名 Technical English
担当教員名 中本 昌由,今井 勝喜,小出 哲士
担当教員名
(フリガナ)
ナカモト マサヨシ,イマイ カツノブ,コイデ テツシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月1-2:工107, (3T) 金9-10:工103,工218
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
小テスト演習:テキストなどから指定された範囲についての演習を行う.
実践的演習:各研究室において少人数で実践的な演習を行う. 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 22 : 英語圏
対象学生 工学部第二類3年生及び過年度生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
この科目は第二類の学生を対象とした専門基礎科目であり、英語による情報収集・コミュニケーション能力、論理的に記述し、発表する能力の習得に資する演習を行う. 
到達度評価
の評価項目
機械システム工学系プログラム
(能力・技能)
・機械システム工学の基礎の確実な習得と応用力の養成

電気・電子・システム・情報系プログラム
(総合的な力)
・研究遂行に必要な,英語に関する英会話,リーディング,およびライティング能力。

応用化学プログラム
(総合的な力)
・国際的視野で情報を収集・発信できる能力

化学工学プログラム
(総合的な力)
・プレゼンテーション・コミュニケーション能力の向上と高度情報化への適応力の養成

生物工学プログラム
(知識・理解)
・生物工学及び生命科学の基礎および応用知識の修得(到達目標C・講義科目)
(総合的な力)
・コミュニケーション能力の養成(到達目標E)

建築プログラム
(総合的な力)
・コミュニケーション能力の育成
(1) 国際的コミュニケーション能力
・外国人に対して自己紹介し,意思を伝えることができる。
・工学や建築に関する専門的な文書を,辞書を用いながら読んだり書いたりすることができる。)
に関する理解
(2) 日本語コミュニケーション能力
・聴衆の前で,自分の考えを発表し,質疑応答することが出来る。
・説得力のある発表用資料を作成することが出来る。
・工学や建築(例えば卒業論文)に関する文章を読んで十分に理解し,また研究成果を伝えることのできる文章を書くことが出来る。)
に関する理解
 
授業の目標・概要等 科学技術分野においては、英文の正確な理解力と共に、簡潔明瞭な英文の作成能力が必須となっている。本演習では、科学技術情報を英語により正確かつわかりやすく伝えることの必要性を再認識し、論理的に書かれた英文の読解力、ならびに基礎的な英作文能力の習得に資する演習を行う。

なお,「知識・理解」,「能力・技能」の評価項目は,下記のとおりである。
電気・電子・システム・情報系プログラムにおける「総合的能力・技能」のうちで「英語能力」
 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 小テスト演習
第3回 実践的演習
第4回 小テスト演習
第5回 実践的演習
第6回 小テスト演習
第7回 実践的演習
第8回 小テスト演習
第9回 実践的演習
第10回 小テスト演習
第11回 実践的演習
第12回 小テスト演習
第13回 実践的演習
第14回 小テスト演習
第15回 実践的演習 
教科書・参考書等 小テスト演習のテキスト:初回講義(ガイダンス)時までに指定する.
実践的演習で用いる教材:その都度指示する.

参考書:英和辞典、和英辞典、英英辞典、工業英語ハンドブックなど
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,必携PC 
予習・復習への
アドバイス
テキストの指定箇所の予習・復習をすること. 
履修上の注意
受講条件等
原則として全ての授業に出席すること。
毎回辞書(英和、和英、英英等)と必携PCを必ず持参すること。
 
成績評価の基準等 実践的演習での評価(50%)、および小テスト演習での評価(50%)により評価する。
60点以上を合格とする。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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