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年度 2019年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1510125 科目区分 専門教育科目
授業科目名 臨床実習(口腔検査学)
授業科目名
(フリガナ)
リンショウジッシュウ(コウクウケンサガク)
英文授業科目名 Clinical Practice (Oral Clinical Examination)
担当教員名 栗原 英見,小川 郁子,北川 雅恵,新谷 智章
担当教員名
(フリガナ)
クリハラ ヒデミ,オガワ イクコ,キタガワ マサエ,シンタニ トモアキ
開講キャンパス 開設期 5年次生   前期   年度
曜日・時限・講義室 (年) 集中
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
検査の見学,介助,実施とそれに伴うディスカッション,レポート 
単位 3 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 5,6年次
授業のキーワード 検査,診断,予防,評価,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 歯科におけるさまざまな検査を適切に実施し,その結果を予防・診断・治療・評価に活かすために必要な知識,技能および態度を修得する. 
授業計画 実習内容
予備実習
1.口腔環境,口腔機能を評価するスクリーニング検査の必要性を理解する.
2.唾液量,口腔細菌数,咬合力の測定のための検体採取と検査を実習する.
3.舌圧測定を実習する.
臨床実習
1.口腔・顎顔面領域に特異的な疾患(う蝕,根尖性・辺縁性歯周炎,口腔乾燥症,味覚異常,歯科用金
属アレルギーなど)に関する検査を見学,介助,実施し,結果を正しく解釈する.
2.口腔機能,環境に関する検査を見学,介助,実施し,結果を正しく解釈する.
3.口腔外科的疾患や口腔にも症状が認められる全身疾患,歯科治療の実施や成否に影響を与える全身状態についての検査法と結果を正しく理解する.
4.感染症の診断や予防に必要な検査法と結果を正しく理解する.
詳細は,「手引」を参照のこと 
教科書・参考書等 実習中に配布する資料
歯科医とスタッフのための臨床検査:医歯薬出版
生理学,細菌学,病理学などの教科書 
授業で使用する
メディア・機器等
配布資料,参考書など 
予習・復習への
アドバイス
すべての基礎・臨床科目修了後の最終的な科目であることから,これまでに学んだ検査に関連する知識を整理し,十分に理解した上でに実習に臨んでください. 
履修上の注意
受講条件等
遅刻や無断欠席は,病院業務に支障を来すため,厳禁 
成績評価の基準等 指定された課題の修得確認(ケースカード,レポート,ディスカッションなど)と実習態度を総合的に評価 
メッセージ  
その他 歯科医である教員が、歯科におけるさまざまな検査介助・補助などの臨床実習指導を行う。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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