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年度 2019年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1509320 科目区分 専門教育科目
授業科目名 臨床歯科医学総合演習
授業科目名
(フリガナ)
リンショウシカイガクソウゴウエンシュウ
英文授業科目名 General Seminar on Clinical Dentistry
担当教員名 柿本 直也,栗原 英見,西藤 法子,大植 香菜,達川 伸行,土屋 志津,吉川 峰加,岡本 哲治,香西 克之,久保 隆靖,柴 秀樹,吉田 光由,谷本 幸太郎,水野 智仁,藤田 剛,安部倉 仁,虎谷 茂昭,阿部 泰彦,長崎 信一,谷 亮治,清水 慶隆,上田 宏,加来 真人,二宮 嘉昭,土井 充,森田 晃司,武知 正晃
担当教員名
(フリガナ)
カキモト ナオヤ,クリハラ ヒデミ,サイトウ ノリコ,オオウエ カナ,タツカワ ノブユキ,ツチヤ シヅ,ヨシカワ ミネカ,オカモト テツジ,コウザイ カツユキ,クボ タカヤス,シバ ヒデキ,ヨシダ ミツヨシ,タニモト コウタロウ,ミズノ ノリヨシ,フジタ ツヨシ,アベクラ ヒトシ,トラタニ シゲアキ,アベ ヤスヒコ,ナガサキ トシカズ,タニ リョウジ,シミズ ヨシタカ,ウエダ ヒロシ,カク マサト,ニノミヤ ヨシアキ,ドイ ミツル,モリタ コウジ,タケチ マサアキ
開講キャンパス 開設期 5年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月5-8,水5-8:歯第6講義室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習(講義あるいは実習形式)
歯周病態学/分子口腔医学・顎顔面外科学/歯科放射線学/歯科矯正学/健康増進歯学/口腔外科学/歯科麻酔学/小児歯科学/(各3回) //
先端歯科補綴学(6回)///計30回 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 5年次生 臨床歯科医学コース
授業のキーワード 臨床歯科医学,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歯学プログラム
(総合的な力)
・社会歯科学、歯科及び隣接医学領域の疾患の予防・診察・検査・診断・治療に関する知識
・口腔・顎顔面領域の疾患の予防・診察・検査・診断・治療を行うために必要な基本的技能・態度 
授業の目標・概要等 臨床歯科医学コースを対象とした授業科目である。臨床系研究室が3回あるいは6回(先端歯科補綴学のみ6回),それぞれの分野における基本術式から最新医療の研究開発など幅広い内容を盛り込んで,講義,演習,実習と多彩な形式で授業を行う。必須の内容に関してはすでに共通科目である臨床基礎実習で行われているため,本演習ではより高度で深い内容のテーマやより実際の歯科臨床に即した内容の実習や講義を行うことによって,臨床実習の効率化を図り卒後臨床研修,将来の臨床への実践や研究への基盤として役立つ演習とする。
 
授業計画 (演習内容・日程予定,最終的な日程と内容予定表は1回目で配布する)
6月12日 歯科放射線学 柿本 本演習の概要・口腔画像診断について(講義)
6月12日 小児歯科学 香西 小児の口腔と健康格差(講義)
6月12日 小児歯科学 香西 小児歯科臨床のトピックス(講義)
6月17日 小児歯科学 達川 カリエスリスクと成育環境(講義)
6月17日 口腔外科学 二宮 インプラント治療(骨造成) (講義)  
6月17日 口腔外科学 二宮 インプラント治療の術式・トラブルケース(講義)  
6月19日 口腔外科学 武知・二宮 インプラント埋入 (実習)
6月19日 先端歯科補綴学 吉川 摂食嚥下障害への補綴学的アプローチ(講義)
6月24日 先端歯科補綴学 阿部 解剖学的義歯治療(講義)
6月24日 先端歯科補綴学 安部倉 ブラキシズム(講義)
6月26日 先端歯科補綴学 吉田 高齢者歯科 (講義)
6月26日 先端歯科補綴学 森田 口腔の機能検査(講義)
7月1日 先端歯科補綴学 久保 インプラント治療(講義)
7月1日 歯髄生物学 土屋 臨床診断(硬組織疾患、歯内疾患)(講義)
7月3日 歯周病態学 藤田 Periodontal Medicine(講義)
7月3日 歯髄生物学 西藤 臨床診断(外傷、変色歯)(講義)
7月8日 分子口腔医学・顎顔面外科学  岡本 顎顔面領域の症候群(講義)
7月8日 分子口腔医学・顎顔面外科学 虎谷 抜歯の適応症、偶発症(講義)
7月10日 分子口腔医学・顎顔面外科学 谷  有病者に対する小手術の注意点(講義)
7月10日 歯周病態学 栗原 歯周組織再生医療について(講義)
7月17日 歯周病態学 水野 侵襲性歯周炎(講義)
7月17日 歯髄生物学 柴  歯内・歯周疾患と侵襲性歯頸部外部吸収について(講義)
7月22日 歯科麻酔学 大植 Psychosedation in dental treatment(講義)
7月22日 歯科麻酔学 土井 Orofacial pain(講義)
7月24日 歯科麻酔学 清水 Cardiopulmonary Resuscitation Guidelines(講義)
7月24日 歯科矯正学 谷本 顎変形症治療の診断と治療計画の立案①ー概要(講義・実習)  
7月29日 歯科矯正学 上田 顎変形症治療の診断と治療計画の立案②ーセファロ分析演習(講義・実習)
7月29日 歯科矯正学 加来 顎変形症治療の診断と治療計画の立案③ー診断分析演習(講義・実習)
7月31日 歯科放射線学 長﨑 嚥下(機能)検査(講義)
7月31日 歯科放射線学 柿本 本科目の課題・口腔癌の放射線治療 (講義)

課  題
研究室が3ないし6回担当(先端歯科補綴学のみ6回)して講義や実習を行う。各研究室の行う演習の中から1つずつテーを選び,その内容や自分の考えをレポートにし,提出すること。
 レポートは全て,2018年8月3日(金)までに世話教室の歯科放射線学・柿本直也まで提出すること。レポートの形式は自由とする。但し研究室が独自で評価する場合は,その研究室に関わるレポート提出は課さない。


月 5・6コマ(12:50 −14:20)
月 7・8コマ(14:35-16:05)
月 9・10コマ(16:20-17:50)(6月17日のみ)
水 5・6コマ(12:50 −14:20)
水 7・8コマ(14:35-16:05)
水 9・10コマ(16:20-17:50)(6月12日のみ)


講義は第6講義室(B棟1F)
演習,実習については各研究室に事前に,使用教室,持ってくる物品などを尋ねておくこと。
 
教科書・参考書等 各講義,演習,実習ごとに必要に応じて資料が配付される
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料等 
予習・復習への
アドバイス
使用教室,用意するものは各担当研究室,担当教員によって異なる可能性もあるため,事前に問い合わせておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
開始時刻に遅れることのないように時間に余裕を持たせておくこと。
 
成績評価の基準等 出席,レポート,実習態度などを参考に評価する。  
メッセージ 本シラバスは2019年3月入力のため,計画通りにならないこともある。第一回目の授業でより正確な予定表を配布するので,そちらを参考にしていただきたい。 
その他 歯科医師の教員が臨床歯科医学に関する演習を行う 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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