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年度 2019年度 開講部局 理学部
講義コード HY040000 科目区分 教職専門科目
授業科目名 地学実験A
授業科目名
(フリガナ)
チガクジッケンA
英文授業科目名 Experiments in General Geology A
担当教員名 須田 直樹,宮原 正明,柴田 知之,星野 健一,早坂 康隆,大川 真紀雄,中久喜 伴益,安東 淳一,片山 郁夫,白石 史人,DAS KAUSHIK
担当教員名
(フリガナ)
スダ ナオキ,ミヤハラ マサアキ,シバタ トモユキ,ホシノ ケンイチ,ハヤサカ ヤスタカ,オオカワ マキオ,ナカクキ トモエキ,アンドウ ジュンイチ,カタヤマ イクオ,シライシ フミト,ダス カウシク
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 集中
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
講義,演習,実験 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 地球惑星科学
対象学生 中学校教育職員免許状取得希望者
授業のキーワード 地球科学,惑星科学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 地球惑星科学に関連する諸現象を理解するための調査法・解析法・研究方法を習得させることを目標とし,地球環境進化,地球ダイナミクス,地球惑星物質,資源,地球惑星内部物理,地球惑星化学に関する実験を集中的(主に7月の土曜日を予定)に行う。 
授業計画 第1回 ガイダンス(スケジュール概要の説明,安全教育)
第2回 地球産鉱物の肉眼鑑定と記載
第3回 地球産鉱物の肉眼鑑定と記載
第4回 環境放射能の測定
第5回 環境放射能の測定
第6回 隕石の肉眼鑑定と記載
第7回 隕石の肉眼鑑定と記載
第8回 岩石の分類と成因論
第9回 岩石の分類と成因論
第10回 反射顕微鏡による鉱石鉱物の鑑定法と地殻流体
第11回 反射顕微鏡による鉱石鉱物の鑑定法と地殻流体
第12回 化石の科学
第13回 化石の科学
第14回 震源メカニズムの決定
第15回 震源メカニズムの決定

最終の試験は実施しない。 
教科書・参考書等 配布資料・テキストなどについては随時,指示する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,実体顕微鏡等の科学機器 
予習・復習への
アドバイス
授業開始前までに適宜指示する。 
履修上の注意
受講条件等
この授業科目は中学校教諭(理科)一種免許状取得のための地学実験である。授業にはすべて出席し,課されたレポートはすべて提出すること。欠席またはレポート未提出の場合は単位を取得できない。ただし,次年度に該当授業のみ受講することで次年度での単位取得を認める。 
成績評価の基準等 毎回の授業中の態度(平常点),レポート等により総合的に評価する。 
メッセージ 授業内容と予定は変更する可能性がある。詳細が決定次第,掲示する。 
その他 この授業科目は,教職実践演習を受講するために必要な教員免許ポートフォリオに関係する科目です。教職実践演習は,教員として必要な知識技能などが習得できていることを確認する授業です。教員として必要な知識技能などを習得しているという証拠や振り返るための資料として,この授業には次のキーワードが設定されています。これらのキーワードを基にして各自で振り返りを行い,教職実践演習への活用に役立てて下さい。
1.岩石の分類と成因,2.鉱物の肉眼鑑定法,3.鉱床,4.岩石組織,5.震源メカニズム解,6.ガンマ線,7.シーベルト 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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