広島大学シラバス

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年度 2019年度 開講部局 理学部
講義コード HP210000 科目区分 他学部・他研究科科目
授業科目名 科学コミュニケーション演習I
授業科目名
(フリガナ)
カガクコミュニケーションエンシュウイチ
英文授業科目名 Seminar on Science Communication I
担当教員名 高橋 徹,吉田 啓晃,福原 幸一,木村 俊一
担当教員名
(フリガナ)
タカハシ トオル,ヨシダ ヒロアキ,フクハラ コウイチ,キムラ シュンイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心,ディスカッション、学生の発表、作業など。
科学を伝えるイベント(サイエンスカフェ)を実施するための,企画立案から実施までを行う。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 物理学
対象学生 全学学生対象
授業のキーワード サイエンスカフェ,企画,ファシリテーション 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
サイエンスコミュニケーターにとって,イベントを通じて,科学を一般に伝えることは重要な項目である。養成にとって重要なテーマである。サイエンスカフェの企画実施を通じてその知識と経験を得る。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 サイエンスカフェの立案,計画,実施を受講生が協力して行うことによって,サイエンスコミュニケーションの実際,イベントの企画から実施,共同作業の経験を積む。 
授業計画 第1回オリエンテーション
第2回サイエンスカフェの立案1
第3回サイエンスカフェの立案2
第4回サイエンスカフェの立案3
第5回サイエンスカフェの企画の具体化1
第6回サイエンスカフェの企画の具体化2
第7回サイエンスカフェの企画の具体化3
第8回サイエンスカフェの企画の具体化4
第9回サイエンスカフェ準備1
第10回サイエンスカフェ準備2
第11回サイエンスカフェの実施1
第12回サイエンスカフェの実施2
第13回サイエンスカフェの実施3
第14回反省とまとめ1
第15回反省とまとめ2 
教科書・参考書等 指定しない。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回 本科目の目標と内容について説明する。受講人数により,必要に応じてグループ分けを行う。

第2~4回 サイエンスカフェのテーマや講演者など,開催に関する立案を行う。案に基づいて,講演者に打診し,具体化する。目的,分野,講演者候補案,対象などについて具体的なアイディを作ることが重要。

第5~8回 前回までの内容をうけて,日時,場所の決定,広報,参加受付方法,必要経費など計画を具体化する。実際にイベントを実施する場合には,細部にわたる詳細な検討が必要であり,それを実際に行うことによってイベントの進行の経験を積む。

第9~10回 必要な物品のとりまとめ,会場の設営を行う。 
第11~13回 サイエンスカフェを開催する。役割分担(第5~8回で明確にする)を為たがって各自の役割を果たす。また当日突発的なトラブルが発生する可能性もあり,冷静に対応する。

第14,15回 企画立案から,実施までの総括し,反省,将来にむけた議論を行う。
 
履修上の注意
受講条件等
主に土曜日に集中して行う。広島市内などで演習を行う可能性もある。その場合の交通費は受講者負担となる。 
成績評価の基準等 レポート課題 
第1回~15回までの間に2回,それぞれ30%
授業への取り組み姿勢 40%
 
メッセージ シラバスシステムの都合上,分野:理工学,分科:物理学となっているが,文理とわず学際科目である。
サイエンスカフェというイベントを実施するため,授業のスケジュールはその開催日に会わせて詳細がきまる。 
その他 受講希望者数に応じてグループ分けを行い授業実施時期を分けることがある。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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