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年度 2019年度 開講部局 理学部
講義コード HJ330000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 有機分析化学
授業科目名
(フリガナ)
ユウキブンセキカガク
英文授業科目名 Analytical Organic Chemistry
担当教員名 関谷 亮
担当教員名
(フリガナ)
セキヤ リョウ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水7-8,木7-8:理E209
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 化学
対象学生 理学部化学科
授業のキーワード 構造解析、機器分析、核磁気共鳴法、NMR、赤外分光、IR 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
化学プログラム
(知識・理解)
・化学諸専門分野や学際領域における高度な専門的知識を理解し習得する 
授業の目標・概要等 有機化合物の構造決定に中心的な役割を果たす核磁気共鳴法(NMR)と赤外分光法(IR)についての基礎を理解する。それらの分光法により得られたスペクトルをもとに、化合物の構造決定ができるようになることを目標にしている。 
授業計画 第1回
1H NMRの基本原理その1
第2回
1H NMRの基本原理その2
第3回
1H NMRの基本原理その3
第4回
1H NMRの基本原理その4
第5回
1H NMRの基本原理その5
第6回
13C NMRの基本原理その1
第7回
13C NMRの基本原理その2
第8回
NMR法の演習
第9回
中間テスト
第10回
IRの基本原理その1
第11回
IRの基本原理その2
第12回
NMR法におけるベクトルモデルの基本原理その1
第13回
NMR法におけるベクトルモデルの基本原理その2
第14回
NMR法およびIR法の演習
第15回
学期末試験

全ての講義で演習小テストを行います。 
教科書・参考書等 教科書:特に指定しません。
参考書:(1)有機化合物のスペクトルによる同定法 第7版 東京化学同人(2)有機化学のための高分解能NMRテクニック 講談社 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
授業や演習小テストの復習と基礎事項の確認 
履修上の注意
受講条件等
有機化学の基礎的事項と分子の対称性に関する基礎的事項を理解しておくことが必須です。
 
成績評価の基準等 演習小テスト+中間試験+学期末試験の総合点で成績を決定します。
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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