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年度 2019年度 開講部局 理学部
講義コード HG300000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 物理化学演習
授業科目名
(フリガナ)
ブツリカガクエンシュウ
英文授業科目名 Exercises in Physical Chemistry
担当教員名 藤原 昌夫,福原 幸一,大前 英司,加治屋 大介,赤瀬 大
担当教員名
(フリガナ)
フジワラ マサオ,フクハラ コウイチ,オオマエ エイジ,カジヤ ダイスケ,アカセ ダイ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月7-8:理E209
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義,演習,板書,学生発表,ディスカッション,bb9利用など,習得内容によって,それぞれに適した授業形式で進める。事前に,テーマごと 授業形式について説明が行われる。 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 化学
対象学生 理学部化学科
授業のキーワード 熱力学,相平衡,化学平衡,量子化学,回転振動分光法,統計熱力学,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
「基礎物理化学A/B」,「物理化学IA/IB」,「物理化学IIA/IIB」の  6科目の履修を前提とした 演習による総合復習科目 
到達度評価
の評価項目
化学プログラム
(能力・技能)
・身につけた基礎的知識を化学的諸問題に応用できる能力を修得する 
授業の目標・概要等 1,2年次に履修した物理化学の 6講義「基礎物理化学A/B」,「物理化学IA/IB」,「物理化学IIA/IIB」について,講義内容をより深く理解し応用力を養うために,問題演習を行う。 
授業計画 初回  理 E210に 履修者は全員集合  ガイダンス,日程表配布,課題配布
初回から 教科書,参考書,ノート,電卓を持参すること(携帯電話の使用不可)。

授業は 5名の教員が,3週ずつ担当する。

基礎物理化学Aの演習 (福原)
基礎物理化学Bの演習 (藤原)
物理化学IAの演習 (大前)
物理化学IBの演習 (藤原)
物理化学IIAの演習 (加治屋)
物理化学IIBの演習 (赤瀬)

評価方法  演習態度,テスト,課題レポート等  最終評価は 担当者の成績の平均  
教科書・参考書等 アトキンス著,中野,上田,奥村,北河訳,「物理化学(上,下)」(第10版),東京化学同人 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,bb9等 
予習・復習への
アドバイス
予め,その日に取りあげる範囲の予習,問題演習を行っておくこと。担当者や授業の進め方により,前もって演習問題が提示される場合と提示されない場合がある。詳細については,担当者に指示を仰ぐこと。  
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 受講態度,試験,レポートなどにより,総合的に評価する。演習として,全ての日程の出席を前提に内容が構成されているので,全ての日程の 2/3以上の出席を単位取得の必須条件とする。 
メッセージ 物理化学は演習問題を解くことで実力がつく。将来,大学院,公務員等を受験する際にも役立つため,予習,復習して,この機会を十分活用することを期待する。 
その他 科学分析業界での勤務経験を有する教員が、その経験を活かして、物理化学の視点に基づいて物質科学の理解を深める問題演習を行う(物理化学IIAの演習(加治屋))。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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