広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2019年度 開講部局 教育学部
講義コード CC601214 科目区分 教職専門科目
授業科目名 教育実習指導C
授業科目名
(フリガナ)
キョウイクジッシュウシドウC
英文授業科目名 Practice in Teaching C
担当教員名 樫葉 みつ子,滝沢 潤
担当教員名
(フリガナ)
カシバ ミツコ,タキザワ ジユン
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月9-10:教K104,教K108,教L205
授業の方法 講義・実習 授業の方法
【詳細情報】
 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教育学
対象学生 教育学部以外の教職志望学生(「教育実習」教職選択必修)
授業のキーワード 教科授業,生徒指導,学級経営,特別活動,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 「教育実習指導C」は、広島大学の教育学部以外の学生を対象とし、広島大学教育学部が提供する一連の教育実習科目のうち、「中・高等学校教育実習Ⅰ」又は「中・高等学校教育実習Ⅱ」の事前指導に位置づけられる。主たる目的は、広い視野から「中・高等学校教育実習Ⅰ」又は「中・高等学校教育実習Ⅱ」が実施できるように、大学と附属学校の教員による講義と演習(模擬授業などの授業研究)などを通して、学校教育への理解を深め、教師になるための自覚を高めつつ教育実践の基礎的能力を養うことである。
 以上の目的に鑑みて、「教育実習指導C」では、教育課程や生徒指導に関わる基本的内容を理解すること、授業研究によって教材研究の仕方や学習指導案の作成方法、批評会の在り方を理解すること、などに焦点化する。そして、この「教育実習指導C」を通して、教師になるための自己の成長を促しながら、教師に必要な資質・能力を認識することを方針とする。 
授業計画 1.オリエンテーション 
2.教育方法 
3.教育課程・特別活動
4.教授・学習 
5.学級経営
6~11.教科別授業分析・構成①~⑥(各教科に分かれて実習する)
12.生徒指導 
13.総合的学習論 
14.教師の服務と安全・危機管理 
15.まとめ 
教科書・参考書等 ○中・高等学校教育実習の手引き 
授業で使用する
メディア・機器等
 
予習・復習への
アドバイス
 
履修上の注意
受講条件等
教育学部以外の学生。真に教職志望の強い学生。
「教育実習」教職選択必修。
初回のオリエンテーションには必ず出席すること。 
成績評価の基準等 実習生の実習内容及び目的達成の程度を考慮し、レポート並びに出席状況などを基に総合的に評価し、成績を判定する。 
メッセージ 中学校及び高等学校教諭免許取得希望者は4セメで、高等学校教諭免許のみ取得希望者は6セメで受講して下さい。 
その他 附属学校教員が学校の概要について講義し、授業実践の基礎的・基本的能力を養うための指導をする。
各種教育実習の日程や説明等については,全て「掲示板」及び「Myもみじ」により行うので,よく確認しておくこと。(広大メールアドレスによる掲示は行いません。) 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ