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年度 2019年度 開講部局 教育学部
講義コード CC520755 科目区分 専門教育科目
授業科目名 心理学研究法(H29以前生用)
授業科目名
(フリガナ)
シンリガクケンキュウホウ
英文授業科目名 Research Methods in Psychology
担当教員名 森永 康子,清水 寿代,杉村 和美,杉村 伸一郎,岡本 祐子,中尾 敬,中島 健一郎,上手 由香,平川 真,安部 主晃,梅村 比丘,神原 利宗,石田 弓,森田 愛子,尾形 明子,服巻 豊,湯澤 正通,宮谷 真人
担当教員名
(フリガナ)
モリナガ ヤスコ,シミズ ヒサヨ,スギムラ カズミ,スギムラ シンイチロウ,オカモト ユウコ,ナカオ タカシ,ナカシマ ケンイチロウ,カミテ ユカ,ヒラカワ マコト,アベ カズアキ,ウメムラ トモタカ,カンバラ トシムネ,イシダ ユミ,モリタ アイコ,オガタ アキコ,ハラマキ ユタカ,ユザワ マサミチ,ミヤタニ マコト
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木9-10:教B313
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 心理学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
自身の研究関心にもとづいて文献を収集し,適切に読解し,発表する技能を養う。 
到達度評価
の評価項目
心理学プログラム
(能力・技能)
・研究を実施するために必要な基本的能力・技能を身につける 
授業の目標・概要等  心理学の複数の分野における様々な理論および,実験・調査・心理検査といった様々な研究手法について学ぶ。受講生自身の研究計画や研究実施につながるよう,心理学の多様な領域における研究事例を収集し,それについて発表,討議を行い,最新の知見についての理解を深める。そして,多様な研究事例において,実験・調査・心理検査といった研究手法が実際にどのように用いられているか,およびその結果の整理法を身につける。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
授業の進め方,研究とは何かについて
第2回 
宮谷真人 認知心理学研究室での研究例と「再現可能性」問題
第3回
中條和光 高次認知過程の基盤としての記憶システム
第4回 
安部主晃 二者間の相互依存的な影響過程:お互いに影響し合うこころを理解する
服巻 豊  臨床心理学的実践研究の取り組み
第5回 
尾形明子 研究と実践をつなぐ!認知と行動に着目した心理学的アプローチ
森永康子 社会心理学を使ってジェンダーを研究する
第6回 
岡本祐子 質的研究法を用いた「犯罪被害者家族のレジリエンス」の研究
中島健一郎 B=f(P×E)からの人間理解:人間の社会的行動に対する重層的アプロ―チの紹介
第7回 
森田愛子 色でデザイン,文章でデザイン,学習をデザイン
梅村比丘 重要な他者との関係性発達—アタッチメント理論と文化心理学の視点から—
第8回 
清水寿代 幼児の社会情動性の発達,子育て支援
中尾 敬 自己,感情,自発的脳活動
第9回 
神原利宗 行動と脳活動の測定法を用いたことばの心理学研究
石田 弓 描画法に関する研究:事例研究
第10回 
上手由香 心の傷(トラウマ)は,語ることができるのか?:質的研究と量的研究を用いた調査
杉村和美 私らしさの発達ーアイデンティティ理論のと文化心理学の視点からー
第11回
難波修史 「えっ、じゃあ私の心読める?」:共感プロセスについて研究する
第12回
平川 真 授業時に進行中の研究を紹介します
第13回
湯澤正通 ワーキングメモリと学習:発達障がい児等への支援
第14回
杉村伸一郎 子どもの遊びの意義を総合的に検討しよう。
第15回
まとめ 
教科書・参考書等 適宜,配布・紹介する 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,PC 
予習・復習への
アドバイス
授業中紹介される文献を読むこと
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 研究事例についての発表内容,発表資料,および討議への貢献度を総合して評価する。
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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