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年度 2019年度 開講部局 教育学部
講義コード CC513404 科目区分 専門教育科目
授業科目名 社会教育学演習
授業科目名
(フリガナ)
シャカイキョウイクガクエンシュウ
英文授業科目名 Seminar on Adult and Continuing Education
担当教員名 久井 英輔
担当教員名
(フリガナ)
ヒサイ エイスケ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火5-6:教L109
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
文献講読とそれに基づく発表・討論 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教育学
対象学生 学部2年生~4年生
授業のキーワード 社会教育、生涯学習、自治体行政、民間企業、NPO、家庭教育支援、地域学校協働活動、社会福祉、職業能力、青少年、高齢者、ノンフォーマル教育、成人学習理論 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
選択必修科目(教育学プログラム(領域基礎演習))
必修科目(社会教育主事基礎資格特定プログラム) 
到達度評価
の評価項目
教育学プログラム
(能力・技能)
・外国語運用能力、統計分析、観察法、情報処理など、教育学の研究手法の基礎を習得している。
・具体的な教育課題に対して、情報収集力や研究手法を応用し、得られた資料ならびに結果を分析的・批判的に吟味できる(メディアリテラシー、クリティカルシンキング)。 
授業の目標・概要等 文献に基づく発表・討論を通じて、社会教育に関する基礎知識への理解を深めることを目指します。 
授業計画 第1回 社会教育研究の基本的理解(1)(社会教育に関する諸概念と歴史)
第2回 社会教育研究の基本的理解(2)(日本における社会教育の法制度)
第3回 社会教育研究の基本的理解(3)(社会教育に関わる理念と学習理論)
第4回 文献講読に基づく発表・討論(1)(社会教育と行政)
第5回 文献講読に基づく発表・討論(2)(社会教育と民間団体)
第6回 文献講読に基づく発表・討論(3)(学校教育と社会教育)
第7回 文献講読に基づく発表・討論(4)(家庭教育支援と社会教育)
第8回 文献講読に基づく発表・討論(5)(子ども・若者と社会教育)
第9回 文献講読に基づく発表・討論(6)(高齢者と社会教育)
第10回 文献講読に基づく発表・討論(7)(福祉・人権と社会教育)
第11回 文献講読に基づく発表・討論(8)(職業・労働と社会教育)
第12回 文献講読に基づく発表・討論(9)(社会教育の多様性とその概念化)
第13回 文献講読に基づく発表・討論(10)(成人学習理論の展開)
第14回 文献講読に基づく発表・討論(11)(人々の学習関心・行動の実態)
第15回 総括討論

試験、期末レポートはありません。発表・討論の後にコメントシート等の記入・提出を求めることがあります。 
教科書・参考書等 教科書:特に指定しません。
参考書:講義中に適宜紹介します。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、プロジェクタ 
予習・復習への
アドバイス
1~3回:社会教育に関する自らの知識について再確認しましょう。
4~12回:課題文献を授業前に、批判的な観点から読んでおきましょう。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表の内容、討論への貢献度を総合的にみて評価します。 
メッセージ 専門的に学ぶか否かを問わず、社会教育に興味・関心のある方、社会教育主事基礎資格の取得に関心のある方は、是非参加してみてください。 
その他 この授業は、社会教育主事基礎資格特定プログラムの必修科目です。
 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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