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年度 2019年度 開講部局 教育学部
講義コード CC444016 科目区分 専門教育科目
授業科目名 卒業研究基礎制作I
授業科目名
(フリガナ)
ソツギョウケンキュウキソセイサク I
英文授業科目名 Exercise to Graduation Thesis I
担当教員名 八木 健太郎
担当教員名
(フリガナ)
ヤギ ケンタロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木1-2:教E308
授業の方法 実技 授業の方法
【詳細情報】
ゼミ形式 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教科教育学
対象学生 デザインゼミに配属となった造形芸術系コース在籍生
授業のキーワード ・卒業制作  ・ビジュアルコミュニケーションデザイン  ・プロダクトデザイン 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
プログラムコアの専門基礎科目として、デザイン教育を行う上での必要最低限の造形力を修得する。知識・理解3)、知的能力・技能2)、実践的能力・技能1)総合的能力・技能1)に関する学習の成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
造形芸術教育プログラム
(総合的な力)
・造形芸術教育の内容(絵画、彫刻、デザイン、工芸、造形芸術学)固有の課題を理解し、より発展的な表現へと進化させることができる。
・知識と情報を駆使して造形芸術教育の今日的課題を発見し、これを研究・探求するとともに、効果的な媒体で表現することができる。 
授業の目標・概要等 デザインに関するテーマで制作を行い、作品に最適な方法でプレゼンテーションを行う。
社会の中でデザインの現場体験を通して、デザインのプロセスを理解する。 
授業計画 第1回:オリエンテーション
授業概要の説明。
第2回:テーマの探索①
自分のやりたい卒業研究基礎制作のテーマを考える。
第3回:テーマの探索②
テーマに関するディスカッションを行う。
第4回:テーマの探索③
社会の動きやニーズを加味して、自分の取組む卒業研究基礎制作のテーマの意義を検討する。
第5回:テーマの決定
自分のやりたい事に、社会の動きやニーズを加味して考えた卒業研究基礎制作のテーマを決定する。
第6回:調査と分析①
テーマに沿った市場、ターゲット、技術動向の調査や、関連デザインの調査を行う。
第7回:調査と分析②
テーマに沿った市場、ターゲット、技術動向の調査や、関連デザインの分析を行う。
第8回:中間発表
テーマ設定と調査分析の結果について発表とディスカッションを行う。
第9回:コンセプトの検討
コンセプトの検討を行う。
第10回:コンセプトの設定
コンセプトを設定する。
第11回:デザインの構想①
コンセプトに基づいたアイデアの発想と集約を行う。
第12回:デザインの構想②
コンセプトに基づいたアイデアの発想と集約を行い、修正を加えつつデザインを進める。
第13回:デザインの構想③
デザインを完成させる。
第14回:プレゼンテーションの準備
プレゼンテーションできる作品として完成させる。
第15回:プレゼンテーション
デザインとしてとりまとめを行い、プレゼンテーションできる作品として完成させる。 
教科書・参考書等 特になし 
授業で使用する
メディア・機器等
Mac 
予習・復習への
アドバイス
第1回から第15回
授業では、一週間考えてきた事についての確認と指導を行うので、十分な準備をしておく事。 
履修上の注意
受講条件等
造形芸術コース「デザイン」領域を専攻した学生に限る。
社会連携事業に関わるデザインの現場を体験する機会を提供する事がある。その場合、時間割上の開講時間帯にかかわらず、受講生とスケジュールを調整の上、授業を実施する。 
成績評価の基準等 受講態度と提出作品による。 
メッセージ 作品そのものや展示の方法等、最終のプレゼンテーションが非常に大切であるという事を、肝に銘じておいて欲しい。 
その他 特になし 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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