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年度 2019年度 開講部局 教育学部
講義コード CC420904 科目区分 専門教育科目
授業科目名 食生活栄養学
授業科目名
(フリガナ)
ショクセイカツエイヨウガク
英文授業科目名 Nutritional Sciences in dietary habits
担当教員名 松原 主典
担当教員名
(フリガナ)
マツバラ キミノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水1-4:教K215
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教科教育学
対象学生 人間生活系コース学生
授業のキーワード 栄養素・食品成分の機能、エネルギー、生理学、健康科学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
専門教育の専門科目である。食生活と栄養についての基礎理解を深め、当該領域の発展的内容を理解するために提供される。 
到達度評価
の評価項目
人間生活教育プログラム
(知識・理解)
・人間生活系内容領域の理論と方法に関する基本的な知識 
授業の目標・概要等 中・高等学校における食物分野の教育に携わるための基礎となる、食生活及び栄養の理解を目的としている。つまり、生命活動を維持するのに必須な栄養摂取の意味について、生化学並びに生理学的に理解する。さらに、ヒトの生涯活動や主要な疾病と栄養・食品成分の係わりについても理解し、健康維持と食生活について考察する。 
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 エネルギー代謝
第3回 糖質の消化吸収・代謝
第4回 脂肪の消化吸収・代謝
第5回 コレステロール・エタノールの代謝
第6回 タンパク質の消化吸収・代謝
第7回 ビタミン・ミネラルの生理機能
第8回 スポーツ栄養
第9回 ライフステージと栄養
第10回 生活習慣病と栄養・食品
第11回 がんと栄養・食品
第12回 血管病と栄養・食品
第13回 免疫と栄養・食品
第14回 老化・寿命と栄養・食品
第15回 質疑応答、授業理解度の確認(筆記テストの予定)

試験を実施する。 
教科書・参考書等 テキスト「からだの働きからみる代謝の栄養学、田川邦夫著、丸善」(販売中止につき、代替のテキストを検討中)。また、プリントなどを使用する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回 日常生活における栄養摂取の意義や健康との係わりを理解するポイントを把握する。
第2回 生命活動維持に必須である生体エネルギーについて理解する。
第3回 糖質の消化吸収・代謝について生化学的に理解する。
第4回 脂肪の消化吸収・代謝について生化学的に理解する。
第5回 コレステロール・エタノールの代謝について生化学的に理解する。
第6回 タンパク質の消化吸収・代謝について生化学的に理解する。
第7回 ビタミン・ミネラルの生理機能について生化学的に理解する。
第8回 運動時のエネルギーと生体内反応を生化学的に理解する。
第9回 ヒトのライフステージごとに求められる栄養摂取について理解する。
第10回 生活習慣病の病理と栄養摂取や食品成分による予防について理解する。
第11回 がんの病理と栄養・食品成分による予防について理解する。
第12回 血栓症や動脈硬化などの病理と栄養・食品成分による予防について理解する。
第13回 アレルギーなどの免疫疾患と栄養・食品成分との関わりについて理解す る。
第14回 老化のメカニズムと栄養・食品成分による遅延効果について理解する。
第15回 栄養・食品摂取と生命活動との係わりについて生化学・生理学的に理解できているか確認しておく。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 試験と授業への参加姿勢による。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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