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年度 2019年度 開講部局 教育学部
講義コード CC249001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 平和情報発信演習(戦争と平和の教育学)I
授業科目名
(フリガナ)
ヘイワジョウホウハッシンエンシュウ(センソウトヘイワノキョウイクガク)I
英文授業科目名 Pedagogy of War and Peace I
担当教員名 金 鍾成,草原 和博
担当教員名
(フリガナ)
キム ジョンソン,クサハラ カズヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表、野外実習 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教育学
対象学生 教育学部2,3,4年生
授業のキーワード 平和教育、相互理解教育、戦争と平和、博物館教育、海外体験学習 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
広島大学の特性を生かし、戦争と平和について考えることができる教員育成を目指す科目。教員としての資質・態度に重きをおき、そのような資質・態度の具現もしくは実現に必要な能力の育成を同時に試みる。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本講義を受講する学生は、
1.自国と他国が同じ戦争についてどのように語るかを比較・分析し、「より平和な社会を実現するためには何をどうすれば良いか」という問いに自らの答えを構築でき、他者に寛容な資質・態度を持つことができる。
2.海外での体験学習をとおして、より広い視野をもつ教員志望学生として成長することができる。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 世界第二次大戦をめぐる米国の語り
第3回 世界第二次大戦をめぐる日本の語り
第4回 世界第二次大戦をめぐる米国と日本の語りの比較考察
第5回 (渡航準備)日本を教えよう!
第6回 (渡航準備)米国の教育文化について学ぼう!
第7回 (海外体験学習)「National Museum of Pacific War」は太平洋戦争をどのように語っているか。(1)
第8回 (海外体験学習)「National Museum of Pacific War」は太平洋戦争をどのように語っているか。(2)
第9回 (海外体験学習)「National Museum of Pacific War」のラスト・10フィートをデザインしよう!(1)
第10回 (海外体験学習)「National Museum of Pacific War」のラスト・10フィートをデザインしよう!(2)
第11回 (海外体験学習)「National Museum of Pacific War」のラスト・10フィートの発表会:米国テキサス大学オースチン校の学生との議論(1)
第12回 (海外体験学習)「National Museum of Pacific War」のラスト・10フィートの発表会:米国テキサス大学オースチン校の学生との議論 (2)
第13回 (海外体験学習)米国の教育実習の体験(1)
第14回 (海外体験学習)米国の教育実習の体験(2)
第15回 まとめ:海外体験学習の報告会 
教科書・参考書等 矢口裕人・ 森茂岳雄 ・中山京子編(2011)『真珠湾を語る―歴史・記憶・教育―』東京大学出版会ほか。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
授業の前後に自国と他国の戦争と平和の語りについて本やインターネットなどを活用して予習・復習することが望ましい。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 講義における議論への参加度、レポートの充実さ 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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