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年度 2019年度 開講部局 教育学部
講義コード CC231502 科目区分 専門教育科目
授業科目名 ハードウェア教材演習
授業科目名
(フリガナ)
ハードウェアキョウザイエンシュウ
英文授業科目名 Seminar on Teaching Materials for Hardware
担当教員名 田中 秀幸
担当教員名
(フリガナ)
タナカ ヒデユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水1-4:教C310
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心,実習・演習を含む. 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教科教育学
対象学生 原則的に他学部生の受講は認めない.
授業のキーワード ・ハードウェア
・マイクロコントローラ(PIC)
・アセンブリ言語
 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
この授業の内容は「ハードウェア概論」および「ディジタル制御の理解」の学習内容に継続発展する. 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 この授業では,高等学校工業科,ならびに中学校技術・家庭科「情報とコンピュータ」に関連して,講義ならびにマイクロコントローラ(PIC)を用いたアセンブリ言語の実習を通して,計算機アーキテクチャに関する基礎知識を身につける. 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 ブレッドボードと抵抗
第3回 LED とスイッチに関する実習
第4回 ブレッドボードを用いた実習
第5回 マイクロコントローラ(PIC)とプログラミングの開発環境
第6回 PICの特殊レジスタについて
第7回 PICアセンブリ言語によるプログラミング
第8回 PICアセンブリ言語の実習
第9回 プルアップ・プルダウン抵抗
第10回 PIC マイコンによるビット操作
第11回 サブルーチンに関する実習
第12回 フローチャート
第13回 PICアセンブリ言語を用いた条件分岐の実習
第14回 PICマイコンのハードウェア,繰り返しに関する実習
第15回 まとめ 
教科書・参考書等 適宜資料を配布する. 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料.ノートパソコンを持ってきてください.ブレッドボードを使用します. 
予習・復習への
アドバイス
情報活用概論Ⅰで学んだ2進数の知識を用うので,復習しておくこと. 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業中の活動,レポート,実技試験,テスト等による総合的評価  
メッセージ ここで学んだ内容は,ハードウェア概論で使用します.この授業で作成したレポートは卒業まで取っておいてください. 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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