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年度 2019年度 開講部局 教育学部
講義コード CC113404 科目区分 専門教育科目
授業科目名 学校教育思想史
授業科目名
(フリガナ)
ガッコウキョウイクシソウシ
英文授業科目名 History of School Educational Thought
担当教員名 山内 規嗣
担当教員名
(フリガナ)
ヤマウチ ノリツグ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水1-4:教L102
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教育学
対象学生  
授業のキーワード 教育史、学校、子ども、教師 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
第2ステップ(3・4セメ)基礎的知識・態度の獲得 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  この講義では,欧米の近代教育思想を手がかりに,今日の我が国の学校教育を成立させている基本理念の歴史的展開と学校の実態の変化について理解し,小学校教員としての意識を歴史的観点から培うことを目的とする。 
授業計画 第1回 オリエンテーション 本講義の目的と視点
第2回 古典古代における教育と学校
第3回 中世ヨーロッパにおける教育と学校
第4回 宗教改革期における教育と学校
第5回 近代市民社会における教育と学校(1)紳士教育
第6回 近代市民社会における教育と学校(2)啓蒙主義
第7回 ルソーの教育思想と学校
第8回 近代国民教育と学校(1)ペスタロッチ

第9回 近代国民教育と学校(2)ヘルバルト
第10回 近代国民教育と学校(3)国民教育制度の展開
第11回 明治期日本の教育と学校
第12回 新教育運動と学校(1)
第13回 新教育運動と学校(2)
第14回 現代の教育と学校
第15回 学校教育と教員養成、総括

学期末に課題レポート予定。

毎回の講義終了時に、講義内容をふまえた簡単な問いを示す場合があるので、これに対する自分の考えを出席票に記入すること。 
教科書・参考書等 講義形式。テキストは後日指示する。レジュメ・資料は毎回配布する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
予習について:講義終了時に、次回講義予定内容にあたるテキスト叙述箇所を指定するので、必ず読んでおき、疑問点などを明らかにすること。
復習について:毎回、必要に応じて出席票に質問などを記入すること。次回の講義開始時に補足説明を行う。また講義後にテキストを再読し、講義ノート・資料とあわせて学習内容を再確認すること。 
履修上の注意
受講条件等
内容上、板書が細かくなるため、前の方の座席に着くことが望ましい。 
成績評価の基準等 期末レポートと授業参加を総合して評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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