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年度 2019年度 開講部局 教育学部
講義コード CC001301 科目区分 教養教育科目(昼)
授業科目名 教養ゼミ
授業科目名
(フリガナ)
キヨウヨウゼミ
英文授業科目名 Introductory Seminar for First-Year Students
担当教員名 菅村 亨,井戸川 豊,内田 雅三,蜂谷 昌之,八木 健太郎,一鍬田 徹,三根 和浪
担当教員名
(フリガナ)
スガムラ トオル,イドガワ ユタカ,ウチダ マサゾウ,ハチヤ マサユキ,ヤギ ケンタロウ,ヒトクワダ トオル,ミネ カズナミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水1-4:教E201
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習、ディスカッション、発表、学外見学研修
 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 21 : 初年次教育
対象学生 1年次生
授業のキーワード 造形芸術の学習 自主的な学習 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果大学教育基礎科目「大学教育入門」と連携して、以下のような学習成果が期待される。
1.大学での学びの方法の理解と自主的な学習態度の形成
2.問題発見能力の開発
3.情報収集方法の修得
4.論理的・批判的な思考法の修得
5.読解力,表現力,発表力,討論の方法などの修得・向上 
授業の目標・概要等  自主的な学習によって支えられている大学教育へのオリエンテーション機能を果たすため、入学後の早い段階で知的活動への動機付けをし、科学的な思考法と適切な自己表現力を育成することを目標とする。そのためにまず、造形芸術系コースの教員および学生相互のコミュニケーションを図り、学習集団の形成に役立てる。
 オリエンテーション、演習、プレゼンテーション、見学研修など、講義形式を離れた体験的、双方向的学習形態をとる。具体的には、造形芸術系コースの全教員によって、それぞれの研究分野に基づいた学習が行われる。なお、形態および内容は教員ごとに異なる。 
授業計画 第1回 授業の概要説明

第2回 図書館利用案内 
    図書館資料の探し方ウォークラリー (ノートPC必携)
第3回 教員個別ゼミ1(蜂谷)
第4回 教員個別ゼミ2(一鍬田)
第5回 教員個別ゼミ3(八木)
第6回 教員個別ゼミ4(三根)
第7回 教員個別ゼミ5(菅村)
第8回 オリエンテーション 
    研究テーマ、レポート、プレゼンテーションについて
第9回 オリエンテーション 広島の美術館・ギャラリー
    フィールドトリップとして実施する。通常の時間割と異なる日程と
    なるので注意すること。

第10回 オリエンテーション 広島の美術館・ギャラリー
    第8回の続き
第11回 教員個別ゼミ(井戸川)
第12回 教員個別ゼミ(内田))
第13回 プレゼンテーション内容検討と準備
第14回 プレゼンテーション 学生個別発表 前半
第15回 プレゼンテーション 学生個別発表 後半
    まとめ

レポート作成

教員個別ゼミの日程は変更することがあります。 
教科書・参考書等 各個別ゼミ担当教員から紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト、ノートPC、プロジェクター等 
予習・復習への
アドバイス
第1回 学生便覧、「もみじ」利用説明等を読んでおくこと。
第2回 中央図書館ライブラリーホールで実施。各自のノートPCを持参すること。
第3〜7回 教員個別ゼミ 各教員に従うこと。
第8回 指示にしたがって、各自研究テーマをよく考えること。また、「もみじ」掲載の「レポー
    ト作成上の注意」に目を通しておくこと。
第9、10回 別に方法、日程等を示すので、それにしたがって準備すること。
第11、12回 教員個別ゼミ 各教員に従うこと。
第13〜15回 各自、自身の発表について十分に準備しておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
第9、10回は5月11日(土)に実施する。 
成績評価の基準等 レポートおよび授業への取組姿勢により評価する。 
メッセージ 諸連絡は,主に「もみじ」の授業掲示板等で行うので、掲示を確認する習慣を身につけて下さい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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