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年度 2019年度 開講部局 文学部
講義コード BI205001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 日本考古学研究C
授業科目名
(フリガナ)
ニホンコウコガクケンキュウC
英文授業科目名 Lecture on Japanese Archaeology C
担当教員名 野島 永
担当教員名
(フリガナ)
ノジマ ヒサシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水5-8:文B104
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用、パワーポイント 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 考古学・文化財学
対象学生 2年次生
授業のキーワード 弥生時代、土器、石器、青銅器  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
専門講義科目 
到達度評価
の評価項目
地理学・考古学・文化財学プログラム
(能力・技能)
・地理学、考古学または文化財学に関する研究方法の習得。 
授業の目標・概要等 弥生時代から古墳時代にいたるまでの土器の変遷や大陸系磨製石器、青銅器などの製作技術と、その分析方法の紹介を通して弥生時代の物質文化の諸様相について把握する。 
授業計画 第1回 弥生時代の枠組みと実年代の探求方法の紹介(年代論)。
第2回 弥生時代の枠組みと実年代の探求方法の紹介(年代測定)。
第3回 弥生時代の枠組みと実年代の探求方法の紹介(新たな年代測定)。
第4回 弥生式土器の製作技術とその様式的特徴(製作技術)。
第5回 弥生式土器の製作技術とその様式的特徴(様式論)。
第6回 弥生式土器の地域性からみた社会構造(地域性と親族構造)。
第7回 弥生時代の大陸系磨製石器群の系譜とその製作(磨製石器の製作)。
第8回 弥生時代の大陸系磨製石器群の系譜とその製作(石器生産)。
第9回 大陸系磨製石器群の地域性とその流通構造(石器生産・九州)。
第10回 同大陸系磨製石器群の地域性とその流通構造(石器生産・近畿)。
第11回 弥生時代の武器形青銅器の変遷過程(剣・矛)。
第12回 弥生時代の武器形青銅器の変遷過程(戈)。
第13回 弥生時代の銅鐸の変遷過程(中期段階)。
第14回 弥生時代の銅鐸の変遷過程(後期段階)。
第15回 授業のまとめ。

第16回 授業内容に即した論述テストを行なう。 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心、パワーポイント)、実物考古資料を使用する。プリントを配布する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回 配布した資料を読み、語句や内容を理解する。授業内容の確認と復習を行う。
第2回 同上。
第3回 同上。
第4回 同上。
第5回 同上。
第6回 同上。
第7回 同上。
第8回 同上。
第9回 同上。
第10回 同上。
第11回 同上。
第12回 同上。
第13回 同上。
第14回 同上。
第15回 試験の解答を事後チェックし、授業全体の確認と復習を行う。
授業内容を理解する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 定期試験結果(70%)と平常点(30%)を総合して判定する。
   
メッセージ 考古学資料の紹介とその解釈を中心とした弥生時代研究の入門講座。
 
その他 初期農耕社会の弥生時代に特徴的な遺物の解説と考古学的研究方法の紹介を行ないます。
 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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