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年度 2019年度 開講部局 文学部
講義コード BE001002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 日本史学入門
授業科目名
(フリガナ)
ニホンシガクニュウモン
英文授業科目名 Introduction to Japanese History
担当教員名 本多 博之,中山 富廣,授業時間割を参照
担当教員名
(フリガナ)
ホンダ ヒロユキ,ナカヤマ トミヒロ,ジュギョウジカンワリヲサンショウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水1-4:文B102
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 史学
対象学生 1年
授業のキーワード 生産と労働、技術伝承、社会組織と生産、伝統工芸、資源 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
歴史学プログラム
(知識・理解)
・日本、東洋または西洋の歴史に関する基本的理解 
授業の目標・概要等 「調べてみよう日本のものづくりとその周辺」というテーマで、日本列島でうまれ(あるいは伝えられ)てきたさまざまな「もの造り」の過程やその周辺を調べ学ぶことによって、日本列島の歴史を研究する基礎的教養を育むとともに、日本史研究の基礎的方法論を学ぶ。 
授業計画 第1回 日本列島におけるさまざまなものづくりのありようを考え、各自の課題を選   択する。研究テーマを設定し、今後の調査の方向や内容について教員に相談し確認する。
第2回 担当教員が「日本における米づくり」というテーマで、期待される報告例を   紹介。
第3回 第1回めに決定したテーマ、について図書館などで資史料を収集し、次回以   降の報告の準備をする。以後は担当者が調査した内容を報告し、その内容につ   いての疑問や意見をもとに、報告内容についての理解を深めるとともに、調    査・研究の方法論的深化をはかる。
   (以下テーマは仮題であり、順も不同である)
第4回 麻と綿
第5回 陶磁器
第6回 生糸と紡績
第7回 塩造り
第8回 貨幣
第9回 紙
第10回 鏡
第11回 酒造り
第12回 大工道具
第13回 船
第14回 鉄の生産と加工
第15回 日本のものづくりの歴史・まとめ 
教科書・参考書等 授業中に随時紹介するとともに報告でとりあげられる文献。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回 授業で選択した課題についての確認と参考文献・資料の収集にとりかか    る。
第2回 授業内容の確認と復習。配布した資料に関連する図書を捜して読む。
第3回 配布した資料に関連する図書を捜して読む。
    調査の内容と成果について、担当教員に報告し、不足点あるいは変更点な   どについて指示をうけ、次回以後の発表にそなえる。とくにプレゼンテーシ   ョンの方法や内容については教員とよく相談し、必要な資料等の準備をおこ   なう。
第4回 授業内容の確認と復習。配布された資料や関連図書の調査と閲覧。第3回
第4回 同上
第5回 同上
第6回 同上
第7回 同上
第8回 同上
第9回 同上
第10回 同上
第11回 同上
第12回 同上
第13回 同上
第14回 同上
第15回 同上
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 毎時間提出させるまとめ(40%)と他者からの評価(20%)・報告内容(40%)などで評価 
メッセージ 授業で取りあつかうもの造りは、社会のごく一部に過ぎない。社会におけるもの造りのようすを観察し、歴史的にその変遷を調べあるいは業中に紹介した参考書など、自分で図書館・研究室を利用し、授業内容に関連する図書を読むことが重要である。

 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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