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年度 2019年度 開講部局 総合科学部
講義コード AQS50202 科目区分 専門教育科目
授業科目名 ジェンダー学 II
授業科目名
(フリガナ)
ジェンダーガク II
英文授業科目名 Gender Studies II
担当教員名 大池 真知子
担当教員名
(フリガナ)
オオイケ マチコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水5-6:西体育館,総K112
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表、 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 21 : ダイバーシティ
対象学生  
授業のキーワード ジェンダー 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解

国際共創プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 
授業の目標・概要等 身近な問題をとりあげ、それらをジェンダーの視点から分析することを学ぶ。 
授業計画 1回 性の多様性 2(西体育館剣道場)
2回 男と女の規範
3回 男と女の規範
4回 ポルノ文化
5回 美容

6回 授業のふりかえり

7回 学生からの問題提起

8回 ディスカッション

期末レポート

各回ごとにテーマを設定する。各自が配布資料をあらかじめ読んでおき、授業では全員で討論する。随時、関連論文を読んで発表したり、調べ物を宿題に出したりする。
毎回、BB9へコメントを書き込み、皆で共有する。
 
教科書・参考書等 講義形式(プリント・ディスカッション・ディベート・学生の発表)
使用する視聴覚教材の種類(ビデオ)
ビデオ・DVD使用の場合(2回程度;各30分以内)
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
少なくとも各回出された課題をこなし、BB9へ書き込むこと。
それ以外に、授業外でもクラスメートと話をすることをすすめます。
詳細は授業で指示する。 
履修上の注意
受講条件等
(1)特段の事情がない限り、ジェンダー学Iと連続して履修することを強く求める。半年を通じてディスカッションをし、人間関係を深めていくことで、セクシュアリティの問題は議論が可能になる。ジェンダー学IIのみを履修する際は、あらかじめ相談すること。
(2)ワークショップ形式で授業を行うため、受講者数は30名程度を上限とする。ジェンダー学Iと連続して受講する者は例外なく受け入れる。希望者数が上限を大きく上回る場合は、抽選を行う。そのため、初回の授業は必ず出席すること。ジェンダー学の基礎知識を手っ取り早く学びたい人にとっては、参考文献を読んだ方がよく、この授業は効率は悪い。議論を面白くするため、配布資料は必ず読んでおくこと。積極的に討論に参加し、みなで考察をすすめるために貢献することを求めます。
※本講義は西体育館剣道場で行います。服装等の指定はありません。

※平成29年度以前生については,「ジェンダー学Ⅰ」とセットで受講してください。セットで受講し,両方の単位を修得した場合のみ「ジェンダー学基礎」として単位認定されます。一方の科目のみの履修では単位認定されませんのでご注意ください。

 
成績評価の基準等 授業実数の3分の2以上の出席が必要。
期末レポートに基づき評価する。BB9への書き込みの状況、討論にじゅうぶん参加して授業に貢献したかどうかも、加味する。
 
メッセージ 女も男も、ジェンダーに応じて発言の仕方を教育されてきました。女は相手に反論しないように、男は相手を屈服させるように。
そのような枠組みを取り払って自由に、率直に、わかりやすく意見を表明することを期待します。この授業での討論は、勝敗を決するゲームではありません。思考のすり合わせです。みなで協働し、新しい発見がある授業にしましょう。 
その他 履修上の注意を必ず読んでください。ジェンダー学Iと連続の授業としてデザインされている。抽選の可能性あり
 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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