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年度 2018年度 開講部局 森戸国際高等教育学院
講義コード 8B000118 科目区分 専門教育科目
授業科目名 研究指導A
授業科目名
(フリガナ)
ケンキュウシドウA
英文授業科目名 Research Tutorial A
担当教員名 畑佐 由紀子
担当教員名
(フリガナ)
ハタサ ユキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   年度
曜日・時限・講義室 (年) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心,ディスカッション,学生の発表,作業 
単位 4 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 文学
対象学生 森戸国際高等教育学院3+1プログラムの学生で三年次以下の者
授業のキーワード 課題研究 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 各々が設定した研究課題に沿って学術研究の基礎を身につけ、レポートを作成する。 
授業計画 森戸国際高等教育学院3+1プログラムの特別聴講学生に提出が義務付けられている「研究計画書」に基づき,指導教員による研究課題及び研究計画等についてのヒアリング,意見交換を行う。
併せて,指導教員より教育的,学術的視座からの指導・助言を与えつつ,学生本人の意向も勘案し,協議のうえ,必要に応じて研究計画を変更し,確定させる。
その後は,指導教員による研究指導を行いつつ,随時,研究課題に関するディスカッションや中間レポートの作成,中間発表を課すなどして,研究の進捗状況をチェックするとともに,以降の研究の進め方についての指導・助言を行う。
最終的に,研究課題に関するレポートを作成し,発表する。


<最終研究成果発表までの授業計画>
(1)   研究計画及び現在までの準備状況の確認
(2)   論文の書き方に関する指導・助言
(3)   各学生の研究テーマに関する準備と討論1
(4)   研究成果発表の仕方に関する指導・助言1
(5)   中間発表・成果確認1
(6)   中間発表・成果確認1を踏まえて,各学生の研究テーマに関する準備と討論
(7)   半期での研究成果発表,及び研究進捗状況の確認と課題の整理
(8)   各学生の研究テーマに関する準備と討論2
(9)   研究成果発表に関する指導・助言2
(10) 中間発表・成果確認2
(11) 中間発表・成果確認2を踏まえて,各学生の研究テーマに関する準備と討論
(12) 中間発表・成果確認2を踏まえて,研究成果発表に関する指導・助言
(13) 最終研究成果発表 
教科書・参考書等 研究課題に関連する文献等の資料 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、映像(ビデオ/PC/その他画像資料)、実験装置 
予習・復習への
アドバイス
研究計画をしっかり立て、着実に成果を積み重ねていくこと。 
履修上の注意
受講条件等
森戸国際高等教育学院3+1プログラム学生のための授業科目。該当プログラム学生以外の学生は履修不可。 
成績評価の基準等 研究活動に対する姿勢と準備,ディスカッションや発表内容,レポートなどを総合的に評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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