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年度 2018年度 開講部局 教養教育
講義コード 68152001 科目区分 領域科目
授業科目名 乗り物と輸送の科学
授業科目名
(フリガナ)
ノリモノトユソウノカガク
英文授業科目名 Science of Vehicle and Transportation
担当教員名 安川 宏紀
担当教員名
(フリガナ)
ヤスカワ ヒロノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 月1-4:総K211
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心
毎回異なる講師が,乗り物と輸送に関する講義を行う。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 総合工学
対象学生 全学1年生以上
授業のキーワード 輸送機器,Vehicle,ビークル,外力,強さ,制御,コンピュータ,環境,ものづくり 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育又は
パッケージの中での
この授業の位置づけ
 
学習の成果人の生活,社会を支える輸送機器(Vehicle)の種類・役割を説明できる.
輸送機器(Vehicle)の計画・設計・製作・維持に必要な科学的知見を列挙できる. 
授業の目標・概要等 自然環境に対して調和・共生可能な自動車・船舶・航空機等の輸送機器(Vehicle)を計画・製作・建設・維持するための工学,およびそれらの周りの環境について解説する.
 
授業計画  1.大海を進む輸送機器 (安川)
 2.大空を飛ぶ輸送機器 (岩下)
 3.輸送機器は壊れないか?強い構造物を作るための工夫(北村)
 4.輸送機器の強度を調べる.構造物の破壊現象をシミュレーションする(田中智)
 5.輸送機器をより軽く,より安全にするために (竹澤)
 6.輸送機器のシステムとその設計 (濱田)
 7.輸送機器の「視える化」技術による見えない流れの世界 (陸田)
 8.輸送機器を省エネにするために(中島)
 9.未知なる海を調べる輸送機器 (田中進)
10.輸送機器を操るコンピュータ(平田)
11.輸送機器を自由自在に操るために (新宅)
12.海を進む輸送機器の運動と自動化(佐野)
13.輸送機器と海洋の流れ(荒井)
14.輸送機器周辺の環境を手を触れずに計る技術(作野)
15.輸送機器と環境発電(田中義)

試験はない.
 
教科書・参考書等 参考資料は授業中に配布する.
講義ではパワーポイントを用いることが多い.ビデオを放映することもある. 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,プロジェクタ,ビデオ 
予習・復習への
アドバイス
特にありません 
履修上の注意
受講条件等
工学知識の事前習得は不要である.
 
成績評価の基準等 小テスト(毎回実施予定)を100点満点で総合評価し,60点以上を合格とする.
出席が著しく少ないものについては,不合格とすることあり。 
メッセージ  
その他 【受講希望者が250人を超えたときは受講者抽選を行う可能性があります。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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