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年度 2018年度 開講部局 教養教育
講義コード 30020004 科目区分 情報科目
授業科目名 情報活用基礎[1総総,1文,1工二,1工三,1工四,1工特,1生]
授業科目名
(フリガナ)
ジヨウホウカツヨウキソ
英文授業科目名 Elements of Information Literacy
担当教員名 稲垣 知宏,岩沢 和男,中島 健一郎,匹田 篤,田島 浩一,隅谷 孝洋,長登 康,森本 康彦,岩田 則和,山本 幹雄
担当教員名
(フリガナ)
イナガキ トモヒロ,イワサワ カズオ,ナカシマ ケンイチロウ,ヒキタ アツシ,タシマ コウイチ,スミヤ タカヒロ,ナガト ヤスシ,モリモト ヤスヒコ,イワタ ノリカズ,ヤマモト ミキオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水5-8:詳細は掲示板参照
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義と演習(必要に応じてコンピュータを利用する)、及びオンライン学習 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 21 : 情報教育
対象学生  
授業のキーワード 情報科学、コミュニケーション技能、調査と情報、メディアと情報、情報倫理、セキュリティー 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育又は
パッケージの中での
この授業の位置づけ
全ての科目受講の基礎となる、情報・コミュニケーションに関する基礎的知識・技能を学ぶ 
学習の成果1.情報・コミュニケーションに関する基礎的知識・技能に基づき情報の処理や受発信を適切に行うことができる。
2.情報・コミュニケーション技能を活用する上で必要な情報倫理と社会的課題について説明することができる。 
授業の目標・概要等 社会生活の中で情報を適切に取り扱うための基礎知識や技術を修得し、ネットワーク上のモラルや情報化社会における問題点を検討して問題解決に向けて自ら考える力を身につける事を目標とする。 
授業計画 第1回 ガイダンス(稲垣、長登)
第2回 情報倫理(稲垣、長登)
第3回 情報の表現(講義)(森本)
第4回 情報の表現(演習)(田島、長登、岩沢、岩田)
第5回 論理回路とコンピュータ(講義)(森本)
第6回 論理回路とコンピュータ(演習)(田島、長登、岩沢、岩田)
第7回 コンピュータネットワークとセキュリティ(講義)(森本)
第8回 コンピュータネットワークとセキュリティ(演習)(田島、長登、岩沢、岩田)
第9回 コミュニケーションの技術(オンライン)(山本)
第10回 コミュニケーションの技術(演習)(田島、長登、岩沢、岩田)
第11回 調査と情報(講義)(中島)
第12回 調査と情報(演習)(田島、長登、岩沢、岩田)
第13回 メディアと情報(オンライン)(匹田)
第14回 メディアと情報(演習)(田島、長登、岩沢、岩田)
情報倫理(オンライン)(稲垣、隅谷、長登)

基本的に(演習)とある回にはレポートを課します。試験は(講義)とある回の内容、及びオンライン講座の内容から出題します。 
教科書・参考書等 教科書:「大学生からの情報リテラシー」
参考書、参考資料は各担当教員が適宜紹介する. 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト、配付資料、Web教材、映像(PC) 
予習・復習への
アドバイス
ガイダンス、及び各授業担当教員の指示に従うこと。 指定した期間中にオンライン学習を行うこと。 
履修上の注意
受講条件等
この講義は基本的に指定クラスとなるので、受講する曜日時限を間違えないこと。
掲示内容をよく確認の上、指定された教室に集まること。  
成績評価の基準等 講義:平常点、レポート、期末試験により評価する。(およそ40%)
演習:平常点、レポートにより評価する。(およそ40%)
オンライン:オンライン上の試験と期末試験により評価する。(およそ20%)  
メッセージ コンピュータを利用しますが、コンピュータ、アプリケーションソフトの操作法に関する授業ではありません。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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