広島大学シラバス

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年度 2018年度 開講部局 教養教育
講義コード 21230220 科目区分 外国語科目
授業科目名 コミュニケーションIIA
授業科目名
(フリガナ)
コミユニケーシヨン2A
英文授業科目名 Communication IIA
担当教員名 田北 冬子,高橋 有加
担当教員名
(フリガナ)
タキタ フユコ,タカハシ ユカ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火5-6:総K102, (3T) 金5-6:総J307CALL
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 22 : 英語圏
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育又は
パッケージの中での
この授業の位置づけ
 
学習の成果 
授業の目標・概要等 1) 自分が知っていることについて,文法的に正しい文を書き,それらを適切につなぐことで,まとまりのあるパラグラフを英語で作成する力をつける。また,読み手の社会的・文化的背景を意識して,自分の伝えたい考えや主張等を英語で表現する力を養う。
2) 自然な速さで話される英語を聴いて理解するための知識やスキルを身につける。また,話し手の社会的・文化的背景を意識して,目的や意図を理解する力を養う。 
授業計画 第1回 ガイダンス,英語の言語活動(担当教員の指示による)
第2回 英語の言語活動(担当教員の指示による)
第3回 英語の言語活動(担当教員の指示による)
第4回 英語の言語活動(担当教員の指示による)
第5回 英語の言語活動(担当教員の指示による)
第6回 英語の言語活動(担当教員の指示による)
第7回 英語の言語活動(担当教員の指示による)
第8回 英語の言語活動(担当教員の指示による)
第9回 英語の言語活動(担当教員の指示による)
第10回 英語の言語活動(担当教員の指示による)
第11回 英語の言語活動(担当教員の指示による)
第12回 英語の言語活動(担当教員の指示による)
第13回 英語の言語活動(担当教員の指示による)
第14回 英語の言語活動(担当教員の指示による)
第15回 英語の言語活動(担当教員の指示による)

1) さまざまなトピックについてパラグラフ,小論文,手紙,メールといったような文章を書く練習を行う。
<例>
・日常の出来事,身の回りの出来事を説明する
・体験談を述べる
・自分の意見を伝える

2) さまざまな日常的な場面で用いられる英語を聴く練習を行う。
<例>
・会話
・話し合い,議論
・アナウンス,ニュース報道 
教科書・参考書等 各担当教員による。 
授業で使用する
メディア・機器等
各担当教員による。 
予習・復習への
アドバイス
予習・復習等,授業時間以外にも積極的かつ継続的に学習すること。
学習支援室では授業内容の理解促進のために質問を受け付けているので,不明な点がある場合には利用すること。
(学習支援室[英語]:http://home.hiroshima-u.ac.jp/flare/cel/) 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 成績評価は次の観点から行う。

(1) 形式と文章展開
1. まとまりのあるいくつかの文を書くことができる
2. まとまりのあるパラグラフを書くために,文を適切につなぐことができる
3. 手紙やメールにおいて適切な書き出しと結び (e.g., ‘Best Wishes’)を使うことができる
4. 個人的なエッセイにおいて適切な書き言葉の言語使用を用いることができる

(2) 実践的スキル
1. 身近な話題について自分の意見を表現するノートやメールを書くことができる
2. 情報を統合することができる
3. 行動の理由を述べることができる
4. 基本的な情報を伝えることができる

(3) 内容と話者の意図
1. 様々な談話の種類の内容を理解することができる
2. 話者の意図を理解することができる

(4) 反応の適切性
日常的な場面で用いられる幅広い質問や発言に効果的に反応することができる

(5) 語彙・文法・音韻
1. 様々な種類の文章(エッセイ,手紙,メール等)を書くために十分な語彙と文法の知識を有している。
2. シラバスに示された英語を理解するために十分な語彙,文法,音韻の知識を有している

(6) 英語コミュニケーションへの積極的態度
1.コミュニケーション活動に積極的に取り組んでいる
2.すぐに理解・表現できない場面があっても円滑なコミュニケーションの継続を試みている

上記の規準をほぼ同程度勘案して総合的に判断する

これらの観点に関して授業での活動や定期試験などから,次の基準で判断する。
・秀:極めて優れている
・優:優れている
・良:おおむね満足できる
・可:基準に達している
・不可:基準に達していない

なお,広島大学が実施するTOEIC(R) L&R IP テストのスコアを,評価の目安として参考とする。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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