広島大学シラバス

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年度 2018年度 開講部局 教養教育
講義コード 11031001 科目区分 平和科目
授業科目名 Global Issues Towards Peace B
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Global Issues Towards Peace B
担当教員名 達川 奎三
担当教員名
(フリガナ)
タツカワ ケイソウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月5-8:総J102CALL
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義・演習中心、ディスカッション、学生の発表、平和モニュメント見学 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 21 : 平和教育
対象学生 1年生
授業のキーワード 「平和」「国際協力(協調)」「人権(問題)」「共存社会」 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育又は
パッケージの中での
この授業の位置づけ
全学で必修科目となっている「平和科目」の中の一科目という位置づけである。 
学習の成果グローバル時代における「平和構築」を考え,行動するための基本的な知識や問題意識を身に付けるとともに,それらを英語で理解・発信するできるようになる。 
授業の目標・概要等 グローバル時代における「共存社会」を考え,行動するための基本的な知識や問題意識を身に付けるとともに,それらを英語で理解・発信する力を養う。具体的には,以下の3点を扱う。(1) 平和な共存社会を実現するために,人類として乗り越え,解決すべき世界共通の諸問題 (2) 戦争・紛争が起こることによる人々の生活や心への影響 (3) 「人権」を守り,「共存社会」を構築することに努力した人物や団体。 
授業計画 第1回:オリエンテーション (negative peace vs. positive peace & impact of wars)
第2回:Atomic Weapons: Hiroshima 「核兵器」
第3回:Internment: Japanese Camps in the North-America after Pearl Harbor 「日本人強制収容所」
第4回:上記のトピックに関する討論&発表
第5回:Education and Gender: Creating Opportunities for Learning 「教育とジェンダー」
第6回:上記のトピックに関する討論&発表
第7回:Landmines: Demining in Afghanistan and Cambodia 「地雷撤去」
第8回:上記のトピックに関する討論&発表
第9回:Refugees: Life in a Refugee Camp and International Refugee Law 「難民問題」
第10回:上記のトピックに関する討論&発表
第11回:Nobel Prize Laureates (1)
第12回:Nobel Prize Laureates (2)
第13回:上記のトピックに関する討論&発表
第14回:フィールドワーク準備
第15回:フィールドワーク(指定された研修地の訪問) 後日課題レポートの提出

フィールドワーク(指定された研修地の訪問)の後,課題レポートの提出

シラバスは,授業の進度や受講学生数によって,若干の変更をする場合があります。 
教科書・参考書等 『Global Issues Towards Peace DVD で学ぶ共存社会―グローバル時代を考える』 Keiso Tatsukawa, Walter Davies. Kenji Tagashira. Goro Yamamoto, Fuyuko Takita 南雲堂、2014年ISBN978-4-523-17741-8 C0082
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
授業に参加する前に,教科書にある指定タスクをきちんとこなし,足りない情報や疑問点については,各自がインターネットや書籍などで確認すること。 
履修上の注意
受講条件等
授業は基本的に英語で行います。グローバル化が進む社会で必要とされる基本知識や問題意識とともに,それらを英語で理解し,発信・議論するための英語力を養いたい学生の受講を希望します。英語力は英検2級,TOEIC(R)テスト550点以上を要求します。受講人数の制限が必要な場合は,国際共創学科及びグローバルピースリーダーシッププログラムの学生を優先します。 
成績評価の基準等 毎時の授業(討論)参加態度や発表の内容(70%),課題レポート(30%)などを総合的に評価する。平和モニュメント見学レポートの提出は単位認定の必須条件です。なお,レポートは英語で作成します。 
メッセージ 本授業を通して,英語で他者と積極的に意思疎通を図り,平和へのメッセージを発信してみたいという気持ちを育んでください。 
その他 平和モニュメント見学レポートの提出は必須課題です。レポートの提出締切は以下のとおりです。
第2ターム開講科目 --> 6月30日
第3ターム開講科目 --> 10月21日
第4ターム開講科目 --> 12月21日
夜間開講科目    --> 教員の指示による
※詳細はもみじTopを参照:https://momiji.hiroshima-u.ac.jp/momiji-top/learning/kyouyou/post_1.html
また,受講希望者が定員を超過したときは受講者抽選を行う可能性があります。受講者定員は以下のとおりです。
昼間開講科目 --> 150人
夜間開講科目 --> 70人 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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