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年度 2018年度 開講部局 教養教育
講義コード 11013001 科目区分 平和科目
授業科目名 飢餓・貧困・環境問題からみた平和学
授業科目名
(フリガナ)
キガ・ヒンコン・カンキョウモンダイカラミタヘイワガク
英文授業科目名 Starvation, destitution, and environmental affairs: the issues threating world peace
担当教員名 河合 幸一郎,実岡 寛文,長澤 和也
担当教員名
(フリガナ)
カワイ コウイチロウ,サネオカ ヒロフミ,ナガサワ カズヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月5-8:総L201
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用、ディスカッション、 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 21 : 平和教育
対象学生 全学部1年次生
授業のキーワード 人口増加,環境破壊,資源争奪,食糧危機,飢餓,貧困,紛争,世界食糧計画,国際協力機構 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育又は
パッケージの中での
この授業の位置づけ
平和科目 
学習の成果世界の飢餓・貧困・環境問題の現状と対策について学習することにより,世界平和の構築に向けて,自らがどのように積極的に係わっていくことが出来るのかを考える。 
授業の目標・概要等 世界人口が70億人を超えようとする現在,飢餓・貧困・環境問題に起因する紛争が頻発している。本科目では世界の飢餓状況や食糧生産の現状・問題点などを掘り下げ解説する。また,日本の若者がこれら問題について何を体験し,どう貢献してきたのかについて,国際協力機構(JICA)職員が体験談を紹介する。世界の不均衡についてはゲーム形式の講義も行う。 
授業計画 第1回(6/11)世界の不均衡を知るゲーム(JICA)
第2回(6/11)世界の飢餓・貧困・環境問題の現状(JICA)
第3回(6/18)飢餓・貧困・環境問題と平和(河合幸一郎)
第4回(6/18)生物多様性の意義(河合幸一郎)
第5回(6/25)作物生産からみた食糧問題(実岡寛文)
第6回(6/25)作物生産からみた食糧問題(実岡寛文)
第7回(7/2)作物生産に基く食糧・環境問題の解決(実岡寛文) 
第8回(7/2)家畜生産からみた食糧問題(山本義雄) 
第9回(7/9)家畜生産からみた環境問題(山本義雄)
第10回(7/9)家畜生産に基く食糧・環境問題の解決(山本義雄) 
第11回(7/13)生物的防除を利用した飢餓・環境政策(荒川良) 
第12回(7/13)生物的防除を利用した飢餓・環境政策(荒川良) 
第13回(7/23)漁業生産からみた食糧問題(長澤和也)
第14回(7/23)漁業生産からみた食糧問題(長澤和也)
第15回(7/30)漁業生産に基く食糧・環境問題の解決(長澤和也)

すべての回で,出席を兼ねたレポートを課します。杉野担当の授業ではグループワークによる作業・提出物を課します。

外部講師の日程は変更もありえます。 
教科書・参考書等 資料は各講義で配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
関連する時事問題について,予め興味を持ち,メディア等で自己学習し,講義に臨んでもらいたい。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 各講義のレポート60%程度,平和に関するモニュメント見学実習レポート20%,講義への参加姿勢20%程度。なお,全ての平和科目の共通要件として,平和に関するモニュメント見学実習レポートを提出しないものには単位を与えない。 
メッセージ 将来,国際貢献分野において活躍を夢見る諸君は特に積極的に受講して欲しい。 
その他 平和モニュメント見学レポートの提出は必須課題です。レポートの提出締切は以下のとおりです。
第2ターム開講科目 --> 6月30日
第3ターム開講科目 --> 10月21日
第4ターム開講科目 --> 12月21日
夜間開講科目    --> 教員の指示による
※詳細はもみじTopを参照:https://momiji.hiroshima-u.ac.jp/momiji-top/learning/kyouyou/post_1.html
また,受講希望者が定員を超過したときは受講者抽選を行う可能性があります。受講者定員は以下のとおりです。
昼間開講科目 --> 150人
夜間開講科目 --> 70人 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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