広島大学シラバス

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年度 2018年度 開講部局 教養教育
講義コード 11005001 科目区分 平和科目
授業科目名 平和と人間B-人間と文化の未来へ-
授業科目名
(フリガナ)
ヘイワトニンゲンB-ニンゲントブンカノミライヘ-
英文授業科目名 Peace and Human Beings B -Toward the Future of Human being and Culture
担当教員名 松田 治男
担当教員名
(フリガナ)
マツダ ハルオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月5-8:総K110
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
オムニバス方式 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 21 : 平和教育
対象学生 1年次生及び平和科目未修得の2,3 ,4年次生
授業のキーワード 平和、倫理、歴史、文化、バイテクノロジー、スポーツ、美術、政治 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育又は
パッケージの中での
この授業の位置づけ
平和と人間に関する問題を、特に人間と文化の未来について多方面から問い直す。講師陣の教育・研究への長い経験を生かし、総合的な問題解決を求め、教養教育と専門教育の橋渡しを目指す。 
学習の成果人間への深く広い認識に基づく平和希求、を意識する人材を育てる。 
授業の目標・概要等 地球に生きる人間、多様なる生命の共存、共生のために、有限の資源とエネルギーを有効活用し、バイオテクノロジーの将来を考える。そのような基礎的知見を踏まえ、人びとが平和的共存を目指してどのように活動してきたか、倫理意識を学び、文化交流の歴史を学び、芸術、スポーツ等の文化を学ぶ。 
授業計画 第1回 ガイダンス 授業の狙いと講師の紹介(松田治男・元生物圏科学研究科)
第2回 広島投下の原子爆弾の構造・威力・被害と放射線障害(松田正典・元総合科学部)
第3回 天然物と人間, キニーネとマラリア(深宮齊彦・元生物圏科学研究科)
第4回 松原美代子さんからの平和メッセージ(三浦省五・元教育学研究科)
第5回 世界の紛争(井上研二・元総合科学部)
第6回 バイオテクノロジーと食の安全(池上晋・元生物圏科学研究科)
第7回 貧困・感染症・国際協力(松田治男・元生物圏科学研究科)
第8回 国際協力の過去と未来(池田秀雄・元国際協力研究科)
第9回 平和と科学技術―豊かな生活を求めて(平田敏文・元理学研究科)
第10回 平和と美術(難波平人・元教育学研究科)
第11回 平和とスポーツの祭典とオリンピック(渡部和彦・元教育学研究科)
第12回 現代哲学と平和(金田晉・元総合科学部)
第13回 戦争と記憶—比治山に眠るフランス兵士(原野 昇・元文学研究科)
第14回 平和と国際政治(岩田賢司・元国際協力研究科)
第15回 日系アメリカ人をめぐる戦争と和解(山代宏道・元文学研究科) 
教科書・参考書等 各回、各授業の詳細シラバス(第1回授業時に配布。)を持参すること。また各授業時に資料等配布。参考書等は、各授業時に適宜紹介 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイント、CDプレイヤー、OHP、スライド等 
予習・復習への
アドバイス
特になし 
履修上の注意
受講条件等
特になし 
成績評価の基準等 モニュメント見学レポート(20%)、平常点(45%)、試験レポート(35%)を合わせて総合的に評価する。なおモニュメント見学レポート提出(別途指示)は単位認定の前提条件である。 
メッセージ 「平和は人間がみずから創設してゆかねばならない」(カント) 
その他 平和モニュメント見学レポートの提出は必須課題です。レポートの提出締切は以下のとおりです。
第2ターム開講科目 --> 6月30日
第3ターム開講科目 --> 10月21日
第4ターム開講科目 --> 12月21日
夜間開講科目    --> 教員の指示による
※詳細はもみじTopを参照:https://momiji.hiroshima-u.ac.jp/momiji-top/learning/kyouyou/post_1.html
また,受講希望者が定員を超過したときは受講者抽選を行う可能性があります。受講者定員は以下のとおりです。
昼間開講科目 --> 150人
夜間開講科目 --> 70人 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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