広島大学シラバス

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年度 2018年度 開講部局 教養教育
講義コード 11004001 科目区分 平和科目
授業科目名 平和と人間A-環境と生物の未来へ-
授業科目名
(フリガナ)
ヘイワトニンゲンA-カンキョウトセイブツノミライヘ-
英文授業科目名 Peace and Human Beings A -Toward the future of Environment and Life
担当教員名 松田 治男
担当教員名
(フリガナ)
マツダ ハルオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月1-4:総K110
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
オムニバス方式 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 21 : 平和教育
対象学生 1年次生及び平和科目未修得の2,3 ,4年次生
授業のキーワード 平和、環境、生物、エネルギー、資源、産業、バイオテクノロジー 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育又は
パッケージの中での
この授業の位置づけ
平和と人間に関する問題を、特に自然的、社会的環境と生物、生命の方面から問い直す。講師陣の教育・研究への長い経験を生かし、総合的な問題解決を求め、教養教育と専門教育の橋渡しを目指す。 
学習の成果人間への深く広い認識に基づく平和希求を意識できる人材を育てる。 
授業の目標・概要等 世界の人々が平和を求めながら直面している困難を学び、その克服のためのさまざまな努力を、特に環境、生物、エネルギー、資源、産業、バイオテクノロジー等の方面に焦点をあてて考察してゆく。 
授業計画 第1回 ガイダンス 授業の狙いと講師の紹介(松田治男・元生物圏科学研究科)
第2回 天然物と人間, キニーネとマラリア(深宮齊彦・元生物圏科学研究科)
第3回 広島投下の原子爆弾の構造・威力・被害と放射線障害(松田正典・元総合科学部)
第4回 世界の紛争(井上研二・元総合科学部)
第5回 松原美代子さんからの平和メッセージ(三浦省五・元教育学研究科)
第6回 人類が直面している諸課題(安藤忠男・元生物圏科学研究科)
第7回 未来社会の作り方(安藤忠男・元生物圏科学研究科)
第8回 現代哲学と平和(金田晉・元総合科学部)
第9回 環境と再生可能エネルギー(鈴木寛一・元生物圏科学研究科)
第10回 貧困・感染症・国際協力(松田治男・元生物圏科学研究科)
第11回 平和と科学技術―豊かな生活を求めて(平田敏文・元理学研究科)
第12回 バイオテクノロジーと食の安全(池上晋・元生物圏科学研究科)
第13回 平和と国際政治(岩田賢司・元国際協力研究科)
第14回 国際協力の過去と未来(池田秀雄・元国際協力研究科)
第15回 「絶海の孤島で起こった環境破壊と社会崩壊:モアイ像は何を見たか?(上 真一・元生物圏科学研究科) 
教科書・参考書等 各回、各授業の詳細シラバス(第1回授業時に配布。)を持参すること。また各授業時に資料等配布。参考書等は、各授業時に適宜紹介。 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイント、CDプレイヤー、OHP、スライド等 
予習・復習への
アドバイス
特になし 
履修上の注意
受講条件等
特になし 
成績評価の基準等 モニュメント見学レポート(20%)、平常点(45%)、試験レポート(35%)を合わせて総合的に評価する。なおモニュメント見学レポート提出(別途指示)は単位認定の前提条件である。 
メッセージ 「平和は人間がみずから創設してゆかねばならない」(カント) 
その他 平和モニュメント見学レポートの提出は必須課題です。レポートの提出締切は以下のとおりです。
第2ターム開講科目 --> 6月30日
第3ターム開講科目 --> 10月21日
第4ターム開講科目 --> 12月21日
夜間開講科目    --> 教員の指示による
※詳細はもみじTopを参照:https://momiji.hiroshima-u.ac.jp/momiji-top/learning/kyouyou/post_1.html
また,受講希望者が定員を超過したときは受講者抽選を行う可能性があります。受講者定員は以下のとおりです。
昼間開講科目 --> 150人
夜間開講科目 --> 70人 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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