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年度 2018年度 開講部局 教養教育
講義コード 10000105 科目区分 大学教育入門
授業科目名 大学教育入門[1理,1生,1情]
授業科目名
(フリガナ)
ダイガクキョウイクニュウモン
英文授業科目名 Introduction to University Education
担当教員名 林 光緒
担当教員名
(フリガナ)
ハヤシ ミツオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 木5-8:総L102
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 21 : 初年次教育
対象学生 1年次生全員
授業のキーワード 大学での学び、アカデミック・スキルズ、学習・研究活動における倫理、情報セキュリティ、情報倫理、留学、キャンパスライフ、ジェンダー、男女共同参画、アクセシビリティ、キャリアデザイン、健康管理 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
全学共通の2単位必修科目である。
大学教育基礎科目の一つとして、新入生向けに大学教育へのオリエンテーションを行う授業科目である。 
学習の成果大学教育基礎科目「教養ゼミ」と連携して、以下のような学習成果が期待される。
1.大学での学びの方法の理解と自主的な学習態度の形成
2.問題発見能力の開発
3.文献資料などの情報収集方法の修得
4.論理的・批判的な思考法の修得
5.読解力、表現力、発表力、討論の方法などの修得・向上
6.大学生活を送る上での社会的ルールの理解 
授業の目標・概要等 この科目は、大学で学ぶということはどういうことかを考え、大学での目標を明確にするとともに、大学で学ぶ上で基本となる技能や態度を身につけることを目的としている。 
授業計画 授業は学部単位で実施する。授業の実施順序は学部によって異なるが、テキスト第1章は各学部(または主専攻プログラム)において実施し、第2章以降はセンター等が担当する。授業で使用するテキストの章立てと授業担当は以下のとおりである。

【第1部 大学での学び】
第1章 大学で何を学ぶか(各学部)
第2章 大学での学びと社会へのトランジション(グローバルキャリアデザインセンター)
第3章 留学と異文化理解1(国際センター)
第4章 留学と異文化理解2(国際センター)

【第2部 学びのための知識と技法】
第5章 図書館の使い方と資料の収集(図書館)
第6章 情報セキュリティと情報倫理(情報メディア教育研究センター)
第7章 学習・研究活動における倫理(学術室)
第8章 アカデミック・ライティング(ライティングセンター)
第9章 アカデミック・プレゼンテーション(情報メディア教育研究センター)

【第3部 キャンパスライフ】
第10章 健康管理とメンタルヘルス(保健管理センター)
第11章 規範意識向上(学生生活委員会)
第12章 キャンパス・ハラスメントの防止(ハラスメント相談室)

【第4部 社会とのかかわり】
第13章 ジェンダーと男女共同参画(ダイバーシティ研究センター)
第14章 多様性とアクセシビリティ(アクセシビリティセンター)

【第5部 世界への飛翔】
第15章 世界に羽ばたく。教養の力(学外講師、2回実施) 
教科書・参考書等 授業では、各センター等が作成したテキスト・スライド資料を教材として使用する。オンライン学習システム「Bb9」で配信されているので、必ず、事前に各自のノートパソコンへダウンロードしておくこと(授業時にアクセスが集中すると、システムがダウンしてしまう恐れがある)。

【Bb9へのログイン方法】
もみじTopの画面右下にある「Bb9」のバナーをクリック→「Bb9へログイン」をクリック→広大ID・パスワードを入力 
授業で使用する
メディア・機器等
紙の資料は配布しないので、ノートパソコンを必ず持参すること(ただし「世界に羽ばたく。教養の力」講演の2回分は持参不要)。 
予習・復習への
アドバイス
ダウンロードしたテキストに、予め目を通しておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
授業の実施順は学部によって異なる。また、回によって場所も異なる場合があるので、授業スケジュールを必ず確認すること。 
成績評価の基準等 【単位認定の条件】
◎第1章(各学部または主専攻プログラムで実施)で指示された課題を提出すること。
◎各授業の終了後にBb9で実施される「確認テスト」のすべて(第2~14章)に合格すること。
◎授業への出席回数が10回未満の場合は、単位を付与しない。

【成績評価】
確認テスト(80%)+授業への参加態度(20%)
※確認テストは、各章の「1回目の得点(10点満点)」の合計を基準とする。

【確認テストの方法】
◎「Bb9」→「2018大学教育入門」→受講した章の「確認テスト」をクリック
◎確認テストは10問出題され、8点以上を合格とする。
◎確認テストの受講期間は、各回の授業終了後1週間とする。
◎確認テストは、受講期間内であれば何度でも受けられる。
◎やむを得ず授業に欠席した場合でも確認テストは受けられるので、テキストを参考にして、必ず合格すること。 
メッセージ 今、みなさんは「学問の世界」の入り口に立っている。これまで知らなかったことを知り、様々な角度から考察し、新たな知を創造していくことは素晴らしい経験になることだろう。まずは、本授業において、大学での学びのための基礎的知識や技能をしっかりと身につけてほしい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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