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年度 2018年度 開講部局 先端物質科学研究科博士課程前期
講義コード R1001100 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 低温物理学
授業科目名
(フリガナ)
テイオンブツリガク
英文授業科目名 Low Temperature Physics
担当教員名 八木 隆多,鈴木 孝至
担当教員名
(フリガナ)
ヤギ リュウタ,スズキ タカシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木3-4:先402N
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 物理学
対象学生 大学院修士学生
授業のキーワード 低温物理学 メゾスコピック物理学 ナノサイエンス ナノ物性 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 低温で現れる特異な現象に関して講義する。 
授業計画 第1-3回  電気伝導の古典理論
第4-6回  ランダウ量子化と量子ホール効果
第7-8回  電子波コヒーレンス
第8-9回  超伝導と単一電子トンネル 
第10-12回 ディラック電子の物理 1)グラフェン
第13-15回 ディラック電子の物理 2)トポロジカル絶縁体

レポート 
教科書・参考書等 講義中心、板書多用。必要に応じてプリント等を配布する。視聴覚教材としてパワーポイントを用いる。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
量子力学、固体物理学の知識は必須であるので関連する内容に関しては、基礎として予習することが望ましい。メゾスコピック物理に関する教科書も出版されて入るが、先端的な内容を含むので、担当教員に相談してほしい。 
履修上の注意
受講条件等
量子力学、統計力学、固体物理学の基礎を学んでいることが望ましい。 
成績評価の基準等 成績評価は、レポート50パーセント、平常点50パーセントで行なう。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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