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年度 2018年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期法政システム専攻
講義コード PT103712 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 民事訴訟の理論と実務
授業科目名
(フリガナ)
ミンジソショウノリロントジツム
英文授業科目名 Civil Procedure:Theory and Practice
担当教員名 田邊 誠
担当教員名
(フリガナ)
タナベ マコト
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火1-2,水1-2
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 学年を問わない。
授業のキーワード 民事訴訟法、裁判法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 民事訴訟に関連する問題を検討することを通して、民事訴訟の理論及び実務についての理解を深めることを目標とする。 
授業計画 第1回 ガイダンス(講義の内容・順序の確定)
第2回 民事訴訟の目的と機能
第3回 民事訴訟と憲法
第4回 訴訟と非訟
第5回 国際民事訴訟
第6回 知的財産訴訟
第7回 人事訴訟
第8回 会社関係訴訟
第9回 団体訴訟
第10回 司法へのアクセス
第11回 犯罪被害者の保護
第12回 法曹倫理
第13回 民事執行・民事保全
第14回 倒産処理法
第15回 民事訴訟の課題

試験は実施しない。報告のためにレポートの提出を求めることがある。 
教科書・参考書等 論文のコピー等を使用する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
事前に配布する資料を読み込んだ上で、講義に参加してください。 
履修上の注意
受講条件等
各自の研究テーマに関連する民事訴訟の問題を考えておいてください。 
成績評価の基準等 受講者による報告を主たる評価対象とし(80%)、毎回の議論への参加の状況を斟酌して(20%)、最終的な成績評価とする。 
メッセージ 受講希望者と相談の上で講義内容を確定しますので、希望する講義テーマを考えた上で、第1回のガイダンスに出席してください。講義内容についての希望を、あらかじめメールでお送りいただければ、考慮させていただきます。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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