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年度 2018年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期法政システム専攻
講義コード P1013512 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 医療と人権
授業科目名
(フリガナ)
イリョウトジンケン
英文授業科目名 Medical Treatment and Human Rights
担当教員名 横藤田 誠
担当教員名
(フリガナ)
ヨコフジタ マコト
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水13-14
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 1年次生 後期
授業のキーワード 医療 人権 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 近年、医療の様々な場面で、人権の観点から問い直しが行なわれるようになってきている。侵襲的な医療行為に対するインフォームド・コンセントの要求、医療情報をめぐるプライバシーの保護、生と死に関する自己決定権の保障等々。このような問題のそれぞれについて、関連する判例や法学文献を検討することにより、適正な医療のあり方を探る。 
授業計画 第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回

医療と人権が交錯する様々な局面について,法学文献や日米の関連判例を検討する。受講者は,割り当てられた判例・文献についてレジュメを作成して報告するとともに,毎回のテーマについて事前に研究したうえで,積極的に討論に参加することが求められる。なお,取り上げるテーマは,受講者の問題関心に応じて変更することがある。授業の最後にレポートの提出を求める。 
教科書・参考書等 教科書は用いない。
教材・参考文献は随時指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
授業で取り上げる判例・文献の他に参考文献を紹介するので,各自で研究を深めてほしい。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 各自が担当した判例・文献に関する報告と討論への参加など授業への貢献度(50%),および最終レポートの内容(50%)によって評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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