広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2018年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期法政システム専攻
講義コード P1004512 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 国際関係私法
授業科目名
(フリガナ)
コクサイカンケイシホウ
英文授業科目名 Private International Law
担当教員名 加藤 紫帆
担当教員名
(フリガナ)
カトウ シホ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水5-8
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 国際私法(又は抵触法。以下、「抵触法」という)とは、二つ以上の(国家)法秩序に関連を有する私人間の法律関係から生じる法的問題を扱う法律ないし法分野であるが、本授業では、受講生が抵触法上の理論及び方法に関する諸論点について理解を深めることを目標とする。 
授業計画 受講者の興味や関心、抵触法に関する知識の程度、語学(日本語・英語等)能力に応じて、テーマを決定し、以下に挙げる形式のいずれかを選択する。また、本授業では、毎回報告者を立て、担当報告者に配付資料に基づく報告を行なってもらった上で、全体で討論を行なうこととする。

・抵触法一般に関する古典的文献又は近時の文献(言語:日本語又は英語)の講読
・抵触法上の重要論点に関する受講者による報告及び全体での討論
・抵触法に関する我が国の最新判例研究(+抵触法に関する諸外国の重要最新判例研究)
 
教科書・参考書等 使用する文献を印刷したものを適宜配布する予定。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
受講者は、指定ないし配布された文献を事前に精読した上で、疑問点や議論したい点を明確にして授業に臨むこと。 
履修上の注意
受講条件等
学部で「国際私法」(又は「国際取引法」)を受講しているなど、抵触法に関する基礎的知識があることが望ましい。 
成績評価の基準等 報告及び議論への参加等を総合的に判断する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ