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年度 2018年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期法政システム専攻
講義コード P1002112 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 現代憲法論
授業科目名
(フリガナ)
ゲンダイケンポウロン
英文授業科目名 Modern Constitutional Law
担当教員名 横藤田 誠
担当教員名
(フリガナ)
ヨコフジタ マコト
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火1-4
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 1年次生 後期
授業のキーワード 現代憲法 不利な立場の人々の人権 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 患者・障害者・子ども・外国人・女性等に関する日米の憲法判例を素材に,「自立した強い個人」を主体として想定する人権理念が,「法的・経済的・社会的に不利な立場にある人々」が切実に求める正義の実現に,どのような役割を果たしているか(あるいは,果たしていないか)を考察する。 
授業計画 不利な立場の人々(女性,子ども,障害者等)の人権に関わる日米の憲法判例(主として最高裁・連邦最高裁判決)や関連論文を検討する。受講者は,割り当てられた判例・文献についてレジュメを作成して報告するとともに,毎回のテーマについて事前に研究したうえで,積極的に討論に参加することが求められる。なお,取り上げるテーマは,受講者の問題関心に応じて変更することがある。授業の最後にレポートの提出を求める。 
教科書・参考書等 教科書は用いない。
教材・参考文献は随時指示する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
授業で取り上げる判例・文献の他に参考文献を紹介するので,各自で研究を深めてほしい。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 各自が担当した判例・文献に関する報告と討論への参加など授業への貢献度(50%),および最終レポートの内容(50%)によって評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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