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年度 2018年度 開講部局 工学部
講義コード K8907040 科目区分 専門教育科目
授業科目名 維持管理工学
授業科目名
(フリガナ)
イジカンリコウガク
英文授業科目名 Maintenance Engineering of Structures
担当教員名 植田 雅俊
担当教員名
(フリガナ)
ウエタ マサトシ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火7-10:工104
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 土木工学
対象学生 4年生前期
授業のキーワード 道路、維持管理、高速道路、ITS、国土交通省、社会基盤整備事業 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
社会基盤環境工学プログラム
(能力・技能)
・問題構成力
(総合的な力)
・課題発見力
・評価力 
授業の目標・概要等  社会基盤施設は、建設の時代から本格的な維持管理の時代へと変化している。代表的な社会基盤施設である道路を取り上げ、整備および維持と管理の実務を理解する。道路の維持管理の実務に触れつつ、道路構造物(橋梁・トンネル)の現在の状況や維持管理の流れ、点検と評価・予測、設計施工について学ぶことにより、道路を合理的に維持・管理していくための最新の技術を理解する。また、最新の道路施策の動向を通じて、我が国における社会基盤整備の方向性を見通し、地域や国土の課題解決を図るマネジメントの視点を養う。
 
授業計画 第1回 日本の道路概要
第2回 道路の維持管理と防災対策
第3回 高速道路の整備と維持管理
第4回 道路維持管理計画
第5回 構造物の現状と保全の取り組み
第6回 トンネルにおける損傷実態と点検・設計施工について
第7回 橋梁における損傷実態と点検・設計施工について
第8回 橋梁点検の実務
第9回 道路橋維持管理の実際(現地視察その1)
第10回 道路橋維持管理の実際(現地視察その1)
第11回 道路橋維持管理の実際(現地視察その1)
第12回 道路整備の実際(現地視察その2)
第13回 道路整備の実際(現地視察その2)
第14回 道路整備の実際(現地視察その2)
第15回 公共事業の課題と今後の展望

現地視察の時期については、変更する場合がある。 
教科書・参考書等 <教科書>
特に定めない.
<参考書>
太田貞次、三浦正純:道路管理者のための実践的橋梁維持管理講座

 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、映像(PPT等) 
予習・復習への
アドバイス
各自で種々の観点から道路維持管理の問題、現状について調査し、理解を深めること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 講義レポート(5回,1回10点満点)と現地視察レポート(50点満点)を総合し、100点満点で評価する。60点以上を合格とし単位を認める。 
メッセージ 道路の維持管理や整備の実務に触れられる科目である。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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